漫画単行本のネタバレ

漫画『リアルアカウント』13巻のネタバレ感想と無料で読める電子書籍を紹介

週刊少年マガジンで連載中の人気漫画『リアルアカウント』の単行本コミックス第13巻を読んだのでネタバレと感想、そして漫画を無料で読む方法についてまとめました!

 

ここでは文字でのネタバレとなりますので、画像付きのリアルアカウント第13巻を1冊丸々読みたい方は、こちらをご確認ください☆

 

>>漫画『リアルアカウント』のネタバレ感想一覧はこちら

漫画『リアルアカウント』13巻のネタバレ

87・リアアカGO

新しいゲームが始まります。

その名もリアアカGO!

ダンジョンの中を歩き、制限時間内にモンスターを50匹集めればクリア!

 

モンスターは、スマホのカメラで撮影すればOK。

ただし、一度撮影するごとに、バッテリーが1%減り、充電0で即死亡!!

ゲームの前のやるべき事…

 

スマホの充電かよ…!!

ユウマの充電は34%

でも、バッテリーを回復する方法ある。それは、フォロワーが、現実世界に出現した「リアストップ」に行くこと。

 

フォロワーは頑張ってリアストップを探し、プレイヤーのバッテリーを回復させて、ゲームクリアに協力するってことか。

フォロワーとプレイヤーは一蓮托生。

「頼んだぜ…フォロワーのみんなァ!?」

88・すべて終わったら…

リアアカGO!

フォロワーはリアストップでアイテムをゲットして、プレイヤーに送ることが出来るようです。

アイテムには、「スマホ充電」みたいなのもあり、充電がだいぶ回復してきたところで、ユウマとマグマグは、順調にモンスターをゲットします。

 

マグマグ「ユウマっちは、リアアカ社をぶっつぶしたら、何をしたいんだ?」

マグマグは、全クリしたらどんな願いでもかなえると言ったマーブルの言葉に、ユウマの願い事を聞きます。

ユウマとマグマグに攻撃が仕掛けられます。

 

攻撃してきたのは芸人の九島ダイキ。

そして、モンスター召喚したことにユウマ達は驚きます。

モンスターを召喚してユウマの持っているレアカードをゲットしようとするのですが、4回挑戦してドヤネズミだけ…

 

ツイていませんね(笑)

能力バトルでのモンスターの奪い合い…

「面白くなってきやがった…!!」

89・オレの女

チホ達は「隠しリアスポット」がどこにあるかを謎解きしています。

考える時に胸を揉むことが癖になった様子のチホ(笑)

その頃あやめは…

 

ユウマに告白したことを思い出し、少し後悔している様子。

ピンク脳のあやめのところに星名アイジがやってきます。

一歩歩くごとに充電が1減る攻撃を賭けられた様子…

 

しかし、あやめが近づくと、「トレマニー」と言う攻撃によって、あやめの充電が1%になってしまいます。

「1歩でも動いたら充電0で死んじゃうぜ…!?」

アイジがあやめに攻撃をしたのは、ユウマの連れだからだと説明をします。

 

そして、あやめの電話を使ってアイジはユウマをおびき寄せるのでした。

90・大嫌い

ユウマをおびき寄せることに成功したアイジ。

「――あは きたきた…うん いい時間」

「ようこそ向井ユウマお兄さん」

「さあ一緒に遊ぼうか!!」

 

アイジは、半年前のゲームで柏木アタルと一緒に行動していた男…

あやめを「あと一歩、地面に足を着いたら死亡」という状態にして、崖から、突き落とす!

崖と言っても、3メートルくらいだけど、モンスターの能力のせいで、着地した瞬間にあやめは死んでしまう。

 

ユウマはぎりぎり、あやめの手を掴むが、リュックの中が重くて引っ張り上げられない。

「クソ重い!!このデブ!!」

あやめが重いのではなく、「重り」を背負わされているようです。

 

そして、ユウマも、モンスターの能力で、時限式の死の呪いをかけられてしまいます。

「あんたなんか、大嫌いなんだから!」

ユウマを助けようとして、あやめはユウマの手を殴る!

 

ユウマの手が離れ、地面に落下する、その瞬間、

「ウソ…やっぱ大好き。」

そのまま落下したあやめの充電は0%に…

91・It’s a Wonderful class room

あやめが意識をなくし、ユウマの中で一瞬時間が止まります。

ユウマとあやめを見て笑うアイジ。

しかし、ユウマの怒りの一撃で、アイジは一瞬にして敗北を味わうのでした。

 

あやめの元にかけよるユウマ。

リアアカ社をぶっつぶした後に、ユウマがやりたいこと。

それは、ナナコやあやめ、ミズキ、マグマグたちと、皆で学校に通うこと。

 

「もう一度学校に通いたい」

「あのクソみたいな教室を」

「俺が見つけた大事な奴らと一緒にやり直したい!!」

 

あやめに語りかるユウマだが、あやめは動かず…

と思ったら、あやめは目覚めるのでした。

理由はあやめにも不明らしいのですが、ユウマは涙を流してあやめを抱きしめました。

 

そして、ユウマはこれからあやめと一緒に水木を迎えに行くことを決めるのでした。

92・走れ!フォロワー

アイジ、死んだかと思ったけど、死んでなかった。

アイドルのサヤカのモンスターの能力で、助けられたのです。

前回、あやめの命が助かったのは、チホとイマリが「身代わり電池」をゲットしたからだったようです。

 

そして、イマリがユウマに送ったレアアイテムは…

「…え 「卵」…?」

そして、マーブルがそろそろ狩りに向かうようです。

93・こんやはおたのしみですね

昨日から寝ずに食わずにいたあやめは倒れてしまいRPGお馴染みの宿屋を発見して休むことになります。

「(充電1%で死にかけてた時に比べりゃ)だいぶ溜まってんな」という台詞をあやめは勘違いして受け取ってしまいます。

あやめは白熱した勘違い空回り暴走機関車と化すのであった。

 

スマホのバッテリーが「溜まってる」を性的な意味と勘違いしたあやめの心はどんどん暴走していき、ものすごい展開が膨らむことに…

しかし、最終的にあやめが自分の勘違いに気づくと…

あまりの恥ずかしさに怒りをこみ上げるのでした。

94・仮面の死角

ユウマはあやめと共に、ミズキを探し出すことに。

そして、いろいろな情報を集めていました。

そんな2人の元に現れたのが三角マルキ。

 

10歳でアメリカMITの博士課程を修了した天才少女。

マルキはユウマ達に友好的取引を行うようですが…ユウマは思い切り疑っていました。

しかし…どうやらマルキはユウマとあやめのファンらしい。

 

マルキはツンデレで冷酷なキャラを作っていたようですが、本当は可愛らしい子だったのです。

ユウマがキャラを作っていたように、マルキもキャラを演じていたようですが、どうやらそれに疲れてしまったのだとか…

 

「そのキャラぶっ壊してみたら」

「なくした分だけ新しく手に入れることもいっぱいあるんだぜ?」

ユウマの言葉に…

 

「いつか…マルキにもできるかなぁ…」

マルキと交渉成立したユウマは、黒ディクテクと言うモンスターをゲットします。

「これで…蔵科の居場所が分かる…!!」

95・オレのエゴ

ユウマはモンスターを召喚します。

「「黒ディクテク」!!」

そして、ミズキのもとへと向かいます。

 

ミズキのもとへ到着すると、箱の姿が。

ミズキの変わった様子にユウマは「今助ける」と言いますが、ミズキは自分の意思で支配されていると言います。

ミズキは体全身アザだらけでした。

 

「支配と言う名の存在の肯定…」

「痛みと言う支配の中でボクはボクでいられる…」

箱に殴られながら、その状況の自分を幸せだと実感するミズキ。

 

あやめは、「こんなのは幸せじゃない」と言いますが、ユウマは「話せばわかるって思ってたけどムダだった…」

「出直す」

ユウマはいったん身を引くことに。

 

今はまだ手札が足りない

箱はハズレを引いたユウマを認めはしない。

 

「運のない奴は何をやっても死ぬ運命なんだよ…」

「今晩9時だ!またここで待っててあげる」

「その時間が審判の時だよ向井ユウマ」

リアルアカウント13巻の感想と14巻の考察

リアアカGOでは、ゲームの攻略だけではなくミズキの奪回もユウマの目的としてあるようですが…

 

その思いもむなしくミズキは箱の支配から逃れようとはしない様子。

ユウマとミズキの関係はどうなっていくのでしょうか。

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以上、リアルアカウント第13巻のネタバレと感想でした。

 

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