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リアルアカウント5巻のネタバレ感想と無料で漫画が読める方法も紹介

こちらの記事では週刊少年マガジンで連載中の漫画『リアルアカウント』の単行本コミック第5巻のネタバレ感想をまとめていきます!

>>第4巻のネタバレ感想はこちら

 

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漫画『リアルアカウント』5巻のネタバレ・感想

前半

『既読スルー撲滅運動』開始より27時間経過した。

ユウマの元にメッセージが届いた音が鳴るが、2人とも眠気で気づかず起きなかった。

残り数秒になったその時、前のゲームでキリカの中にはいっていたおっさんが窓を突き破って知らせにきてくれた。

 

 

キリカの中の人のおかげで助かったユウマとあやめ。

成り行きで仲間になった3人は、一旦外に出てある場所を探していた。

 

 

あやめ「やっぱりあったのね……」

ユウマ達が探していたのは『スタンプショップ』だった。

『網原アルク』という人物が使用不可になってたはずのスタンプを使ってメッセージをやり過ごしていたことから、リゾート内でゲットできると考えていた。

 

 

そして店内に大きな看板で『全45種コンプリートでスペシャルスタンプ「しゅ~~りょ~~」プレゼント!!!』と書かれているのを発見する。

そしてレア度★2以上のスタンプは最高100万円のガチャを使わなければ手に入らなかった。

 

 

ユウマ「ここが使いドコロってワケか…!」

マーブルがお金を使う機会があると言っていたことを思い出し、さっそくユウマ達は45種のスタンプコンプリートを目指し始める。

 

すると、そこで例の人体実験を行っていた『蔵科ミズキ』と遭遇する。

 

ヤバいと思い逃げようとするユウマだったが、肩を掴まれ逃げれなかった。

最大限に警戒するユウマ。

 

 

ミズキ「わ―――っ♡ 向井ユウマ君ですよね!?

ファンなんです!!」

 

しかし、予想を裏切って非常に明るいキャラで接してきたミズキだった。

 

ユウマ(な…なんだ…? なんか…思ってたより明る…)

ミズキ「……あれ キミ――」

 

 

意味深な言葉を言いかけたところでミズキの取り巻きがやってくる。

その隙にユウマ達はその場を離れていった。

 

取り巻き「ミズキ君…今の誰ぇ?」

ミズキ「ん――…同類さん」

 

 

 

一度部屋へ戻ったユウマ達。

ミズキについて調べてみると、彼は自殺サイトの管理人であることがわかった。

やはり深くかかわらない方が良いと考えていたそばで、窓からミズキと取り巻きが歩いている姿を目撃する。

しかも、取り巻きの様子がなんだか変だった。

 

ユウマ「ちょっと出てくるっ」

そういってミズキの後を付けていったユウマ。

人気の少ない路地裏の奥まで行くと、ミズキが取り巻きをナイフで殺そうとしていたところだった。

咄嗟に止めに入るユウマ。

 

ミズキ「わあ びっくり こんばんはぁ ユウマ君」

ユウマ「直接”手を下して減らす” それはやっちゃダメだろ!?」

 

だがミズキがやっていたことは『自殺のお手伝い』であり、あろうことか取り巻きもそれを望んでいた。

そしてミズキは他人が絶望した顔の表情を嬉しそうにスマホで撮っていた。

 

ユウマ「うるせえ!なんと言おうと…お前はただの人殺しだ!!」

 

すると、ミズキのスマホにメッセージが回る。

ミズキはスタンプの効果を利用してユウマにメッセージを回した。

そして返信させないようにユウマの腕を押さえつけてきた。

 

絶体絶命のピンチのユウマだったが、間一髪であやめがミズキを蹴り飛ばす。

ギリギリ返事することに間に合うことができた。

 

ミズキ「ユウマ君…キミ…なんだかふつうだね…

昼間見た時は…おんなじ”からっぽ同士”かと思ったけど……」

 

そういってまた意味深な言葉を残し、ミズキはユウマ達の前から立ち去って行った。

 

 

その後、気を失っていた取り巻きの1人を部屋まで運んだユウマ達。

 

実は彼女は第2ゲームで全裸の自撮りを晒されてしまった少女『藤巻チホ』だった。

あれ以来ネットに拡散され、個人情報も特定されてしまった。

自分の恥ずかしい写真を理由に自殺をしたかった。

が、ユウマは目の前で自分のスマホの中に入っている”一番恥ずかしい写真”を投稿した。

 

ユウマ「死なせてなんて言うなよっ!

俺で良けりゃ支えになるからさ!

リアルアカウント全クリ…目指そうぜ!」

 

ユウマに励まされたチホは、彼らと一緒に行動することとなった。

ユウマ「よし…目指すはスタンプコンプリート!

このくそげーを終わらせよう!!」

中盤

『既読スルー撲滅運動』開始より42時間経過した。

ユウマ達は1億あったお金を10万円未満になるまでガチャにつぎ込んだが、No.45のスタンプだけが出なかった。

 

同じくあやめも回していたが、ユウマとは別のスタンプが出ずに残金を減らしていっていた。

 

あやめ「マーブル!!あたし…No.45ダブってるの!

これ…向井にあげてコンプしたことにできない…!?」

 

マーブル「アホですか?

トレード化にしたらコンプ余裕過ぎるでしょ

スタンプの譲渡はできない使用になっていま~す」

 

 

10万円未満のガチャでは目当てのスタンプを出すことができず絶望のムードが漂っていたが、『お金の譲渡はできる』ことに気づき残りの残金をユウマに渡すあやめ。

チホとキリカの持ち金も送金され、ガチャを残り9回まで弾けるようになったユウマ。

 

そしてユウマは見事最後のスタンプを入手する。

コンプしたことでスペシャルスタンプ『しゅ~~りょ~~』をゲットすることができた。

 

 

遂にゲームを終わらることができると歓喜の声を上げる観衆の前で、ユウマにメッセージが送られる。

『しゅ~~りょ~~』スタンプを押したユウマだったが、回ってきたメッセージはミズキからの『それいただき!!』スタンプだった。

 

ミズキ「やあ」

そしてミズキは奪ったスタンプを削除する。

一気に絶望的な顔に変わった大衆の顔をスマホで撮り始めるミズキ。

 

ミズキ「いやあ…僕の方に先にメッセ回ってくるなんて……運が悪かったねぇユウマ君」

そういって絶望しているであろうユウマの顔写真を撮ろうとしたが、ユウマはしなかった。

 

ユウマ「お前の思い通りにさせてたまるかよっ!!」

 

そういってユウマは『オレとあやめちゃんの2人にしかできない方法』でゲームを終わらせようとし始める。

 

 

あやめ「向井っ!きた!!」

メッセージがあやめに届き、作戦を開始する。

 

まず『またしても俺』スタンプで入力回数を増やす。

次に回す相手をスタンプでユウマに指定する。

ユウマは『よ~く考えよ~』スタンプで持ち時間を倍にする。

そしてユウマは、最初にあやめがやったことと同じ作業をしていった。

 

すると、2人の間で待ち時間は倍になっていく。

待ち時間は98万3040秒にまでなった。

 

ユウマ「マーブル見てるか!!これがオレ達の攻略法だ!!

11日分!!これで…ようやく到達できた

5月5日 23時59分に……!!」

 

サーバがシャットダウンされる日まで返信しなくていい状態を作り上げたユウマ。

これ以上自分は返信をしないと宣言し、ゲーム進行不可という人質をとる。

『既読スルー撲滅運動』が進行できないためマーブルの目的も果たすことができないと脅迫するユウマだったが、マーブルは全く動じなかった。

 

マーブル「強制終了?関係ねえよバァ~カ

ハイ ゲーム続行~~~♡」

後半

脅迫失敗。

ユウマの絶望した顔が見られると思ったミズキはスマホのカメラを構えるが、ユウマは諦めていなかった。

 

ユウマ(…いや まだ手はあるハズだ 考えろ…考えろ…考えろ…!!)

キリカ「は…はは…も僕たち いつからゲームやってたのかも忘れちゃったよ…」

 

キリカの言葉にふと気が付くユウマ。

一体いつからゲーム開始したのか。

最初のメッセージは、スタンプも最初に使い始めた『網原アルク』という人物だった。

 

ユウマ「オレは今から『返信』する!!」

マーブル「おや♡ 向井ユウマ君

ようやくゲームを続ける決心がついたみたいですね!!」

 

ユウマ「違う このゲームを終わらせるために返信するんだ……!!」

 

ユウマはスタンプを使い返信相手に『網原アルク』を指定する。

 

ユウマ「網原アルクのこのチャット…ゲーム開始の合図だったんだ!!」

 

あやめ「ま…まってよ なんでそんな事…」

ユウマ「”アナグラム”だよ…『網原アルク』をローマ字にして並び替えるんだ…!!」

 

AMIBARA ARUKU

RIAAKA MABURU

 

 

ユウマ「つまり…『網原アルク』の正体は…マーブル!!」

マーブル「ぎくり」

 

 

ユウマは自分が使わなかった持ち時間を次の相手の持ち時間から減らすことができる『即レスしろよ!?』スタンプを使う。

 

マーブルの待ち時間は0秒。

マーブルは強制的に首を吊られた。

すると、首を吊られたマーブルが爆発する。

そして新しいマーブルがやってきた。

 

マーブル「さて…今回の『既読スルー撲滅運動』ですが…

おめでとうございます

司会者不在により『既読スルー撲滅運動』これにて終~~了~~~~!!」

 

 

ミズキ「わかった…わかったぞぉ

ユウマ君 やっぱりキミはふつうなんかじゃなかった…

キミはとくべつなんだ…

そんな君の『絶望』を手に入れたら…きっと『通行料』がたまるはず…!!」

 

 

 

 

一方、現実世界でユウマの体を取り戻そうとしていたナナコ。

道中でチンピラから助けたイマリは『リアアカまとめ速報』の管理人だった。

 

2人は誘拐するトラックに紛れ込んで、どこに連れていかれるか探ることにする。

トラックが着いた先は柏木研究所だった。

 

地下に潜入するとプレイヤーはマーブルの被り物をかぶせられ、強制的にマーブルにされている工場のような現場だった。

 

 

 

同時刻、リアルアカウント本社ビル。

代表取締役社長の恵庭熊雅秀は”本物”のマーブルと会っていた。

 

恵庭熊「お前は本物か? 我らが同胞…マーブルさんよォ」

 

そういって2人は『来るべき新しい世界に』と乾杯するのであった。

リアルアカウント5巻の感想と6巻への考察

スタンプの効果を使ってゲームをクリアする展開が面白かったです。

そしてリアアカ社長の恵庭熊はマーブルと繋がっていることが判明しましたね。

今回の騒動はいわゆるマッチポンプだったということです。

新しい世界とはなんなんでしょうか。

全ての人類をマーブルに変えることなのでしょうか。

 

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以上、リアルアカウント第5巻のネタバレと感想でした。

 

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