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リアルアカウント4巻のネタバレ感想と無料漫画情報!zipより安全に読む方法

こちらの記事では週刊少年マガジンで連載中の漫画『リアルアカウント』の単行本コミック第4巻のネタバレ感想をまとめていきます!

>>第3巻のネタバレ感想はこちら

 

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漫画『リアルアカウント』4巻のネタバレ・感想

前半

”リアルアカントリゾートシー” で十分に休息をとった後、第3ゲームへと挑むユウマとあやめ。

 

マーブル「これから始まる第3ゲームでは皆さんに…

”モンスター”と対峙していただきます!!」

 

ユウマ(も…モンスター……!?)

 

恐る恐る第3ゲームが行われる部屋へと進むユウマ達。

そこには巨大で不気味な人形が座り込んでいた。

 

 

マーブル「そう…SNSが生んだモンスター ”かまってちゃん”ですっ!!」

 

すると、部屋の入口が閉まり誰も外へ出られなくなってしまう。

 

マーブル「さあ 第3ゲーム…… クリア条件は単純明快です…

”この部屋から脱出すること”!!」

 

部屋を見渡す限り出口は見当たらない密室だった。

 

男「つーか…なんなんだこの人形…

すげえブスだな……ハハハ」

 

ユウマ「――おいあんた!!なんかやべえ!!はなれ――」

 

そう言ったユウマだったが、男は人形の左腕に殴られ壁に叩きつけられた。

 

 

人形「ひどい!!あたしブスじゃない!!

キリカ!!キリカっていうの

傷ついた!!ぁたし傷ついた!!!……りすかしよ…」

 

 

突然人形がしゃべって動き出したことに全員が驚く。

 

 

マーブル「制限時間は30分!!

30分以内に脱出できなかった場合は――

大 爆 発

かまってちゃんもろとも…この部屋のもくずです

出口を見つける方法は このゲームの名の通り――――

かまってちゃんを鎮静させること……フフフフ――――

ゲーム スタート!!」

 

 

爆発と聞いて部屋にいる参加者のほとんどがパニックになり逃げ惑う中、ユウマは鎮静の仕方で悩んでいた。

 

すると、キリカの頭上にメッセージが表示される。

 

キリカ[ はぁ。。。へこむ~ ]

ちらっと参加者たちの方を見るキリカ。

 

キリカ[ ブスってゅわれたぁ~ マヂぁりぇなくない!? ]

何度も何度も目線を参加者たちへ向けるキリカ。

 

 

 

参加者「……………」

 

キリカ「もおおお なんで皆ムシするのォ!?

やっぱりみんなブスだっておもってるんでしょオ――!!!」

 

そういって突然大暴れしだすキリカ。

そしてキリカの胸元に表示されている『STRESS BOMB』のバクダンの導火線が進んでいることに参加者は気が付く。

 

ユウマ「『ストレスボム』…? もしかして…

キリカちゃんのストレスと連動してるんじゃ…」

 

ユウマの一言でキリカのストレスが限界にきたら爆発するのではないかと察する参加者たち。

 

参加者「キリカちゃん!!思ってない!!ブスなんて!!

う…うわ~あ!!めっちゃ可愛い~!!」

 

 

すると、ストレスボムの導火線から火が消え、キリカは満面の笑みになった。

 

ユウマ(――そうか わかったぞ… ”鎮静” させる為の方法――

『かまってあげる』こと……!!)

 

ユウマ「みんな!導火線が進まないようキリカちゃんをよいしょするんだ!!

そうしたら ”鎮静”… 機嫌がよくなって出口を教えてくれるかも…」

 

ユウマの指示に従ってキリカのメッセージが表示されるたびに構ってあげる参加者たち。

作戦通りユウマも構ってあげるが、あやめから後頭部を叩かれる。

 

ユウマ「な…なにすんだよ!!」

あやめ「あんた達…間違ってるわよ…!

”かまってちゃん” 相手にかまってあげても ”鎮静” したりなんかしない…!

余計つけ上がるだけよ…!」

 

ユウマ「は…はあ? なんで…んなことわかんだよ?」

あやめ「そ…それは――

あたし自身が ”かまってちゃん” だからよ 誰よりも……ね」

 

ユウマ「……え――」

あやめ「向井……信じて あたしに考えがある…!!」

中盤

残り時間10分を切る頃、キリカをよいしょすることに限界が来始めた参加者たち。

 

イライラしながらも、導火線に火が付かないよう何とか持ち上げる。

 

 

ユウマ「うぜぇ!!」

突然よいしょするのを止めたユウマ。

 

 

ユウマ(”かまってちゃん” にかまってあげる

そのせいでさらに ”かまってちゃん” はかまってほしがる……

永遠に続く無限ループ―― かまってちゃんスパイラル!!!

そのスパイラル……オレが断ち切る!!)

 

 

キリカのメッセージを1人罵倒し始めるユウマ。

そのためキリカのストレスボムの導火線に火が灯り、再び暴れ始める。

 

 

参加者「何やってんだお前!? キリカちゃんの期限取れっていったのお前だろ!!」

ユウマ「その方法は…間違ってたんだ……!!」

 

あやめ「もう皆わかったでしょ…

”かまってちゃん” をかまい続けたところで… ”鎮静” なんてしない

『かまってちゃんスパイラルにおちいるだけ』……!

さっきみたく ”現実をつきつける” !

これが1番よ…!!」

 

 

参加者「でも…んなことしたら『ストレスボム』が爆発sて…」

あやめ「そこがこのゲームのいやらしいところよ……!

あの説明のせいであたし達は…『爆発=死』だって思い込んじゃった…

だけど…『ストレスボム』の爆発で死なんて…そんなルールは聞いてない!!

 

つまり ”鎮静” とは『かまってちゃんのご機嫌をとること』じゃなく 真逆!!

『かまってちゃんの感情を揺さぶって爆発させること』……!!

 

もう時間が無いわ!! 皆お願い…信じて!!」

 

 

このままよいしょしても仕方がないと参加者たちも納得し、皆でキリカを口撃する賭けへと出る。

打って変わってキリカを場とし始める参加者。

 

しかし、ストレスボムの導火線があと少しで爆発するところで火が消える。

更にキリカはひらき直って爪から弾丸のようなものを飛ばしてくるようになった。

 

並みの悪口では火が付かなくなったキリカの心を揺さぶる何かを言わなきゃダメだと感ずるユウマ。

 

すると、ある参加者がスマホで情報収集していたことをきっかけに、キリカは実在するかまってちゃんがモデルnなっていたことを突き止める。

 

本物のキリカの履歴を見てユウマは違和感に気づく。

 

 

 

 

ユウマ「お前 本当はおっさんだろ ネカマだろ」

キリカ「な…なんで…! どうしてそれを…!?」

 

ユウマ「御案ティーなんて言うのは おっさんだけだ!!」

キリカのメッセージの履歴を指し示してユウマは言った。

 

 

ストレスボムは再点火され、キリカの下半身が爆発する。

それによって破壊された床の下には、地下道が広がっていた。

 

キリカの中にはおっさんが搭乗していた。

ユウマは彼を負ぶってなんとか脱出し、部屋の大爆発から脱出した。

後半

現実の人達が作ったまとめさいとでは、今回のゲームがすでにまとめられていた。

第3ゲームは各会場ごとで攻略法が異なっており、かまってちゃんを望むままかまい続けた会場はダメだったことも載っていた。

 

しかしある会場では、搭乗者の自我を崩壊させてクリアしていた。

それを可能にした人物は、第2ゲームで人体をいじって視聴者を稼いでいた『蔵科ミズキ』だった。

ユウマは要注意人物であると気を付けることにする。

 

その他にも、ランキングTVでは人気プレイヤーが発表され、4位で自分が映し出されたことに驚いたユウマ。

 

そして1位はスーパーアイドル『椎葉サヤカ』だった。

彼女が参加していたのに、第2ゲームで自分たちが視聴者数1位を取れたのは何故だろうかユウマは疑問に思った。

が、あやめから現実のプレイヤーの体がマーブルに奪われているニュースを見て、ナナコのことを心配する。

 

 

一方、ナナコは入院している弟のロクロウの病室にいた。

昨日、ユウマの体を奪っていったマーブル達。

彼の体を取り戻さなきゃと思うナナコだったが、第1ゲームで裏切ってしまい後ろ髪を引かれる思いだった。

 

すると、ユウマから着信が入る。

そして彼から、裏切者と言われ、金輪際オレの事は忘れろとだけいってブロックされてしまう。

ユウマは入院している弟の事情と、ナナコが自分の体を取り戻すこと予感し、あえて冷たく突き放したのだった。

 

しかし、そのユウマの気持ちがわかったナナコは、彼の体を取り戻すために病室から出ていった。

 

 

 

 

マーブル「――それでは余興はほどほどに第4ゲームへと参りましょうか……

次のゲームの内容は… 休憩~~~~っ!!」

 

まさかのゲームが始まらないことに肩透かしをくらう参加者たち。

各自リアアカリゾートへと戻っていった。

 

 

マーブル「フフフ…さぁ~て…

『既読スルー撲滅運動』スタート……♡」

 

 

 

 

休憩中、リゾート内ではリアアカ本社が10日後にサーバーを強制終了する話題で持ちきりだった。

あと9日で全クリしなければならないことに不安を感じる2人。

すると、ユウマのスマホにメッセージが通知される。

 

しかし知らない人からで、下には謎のカウントダウンが表示されていた。

とりあえず返信してホテルで休もうと提案するユウマ。

 

すると突然、広場で悲鳴があがる。

そこには空中に浮いた球体から垂れ下がる鎖によって首を吊っている女性がいた。

しかも1人だけではなく、その後のリゾート内で同様の死体が複数見つかった。

 

 

ユウマ「まさか…これ…もう始まって――」

ユウマが察した通り、ゲームはすでに始まっていることを知らせるかのように上空からマーブルが現れる。

 

 

マーブル「現在リゾート内の全プレイヤー3056人全員で『メッセ』の会話を回しあってもらってます

30秒以内に会話の続きを送信しなければ即死亡!!

既読スルーしたら 死刑!!

プレイヤーが半分になったらゲームクリアとなります!!」

 

 

ルールが今までよりぬるいと感じる参加者たち。

しかしユウマだけはこれまでで1番エグいと察し、あやめを連れて急いでホテルへと向かった。

 

ユウマは読みは的中し、寝落ちによって既読スルーになってしまった者。

ユウマたちのように2人で交代していたが、裏切ってそのまま既読スルーにする参加者が続出した。

このゲームの本当のエグさは睡眠不足の中いかに自分のターンを乗り切るかではなかった。

プレイヤーが半分になったらクリアという条件から『積極的に数を減らそう』というプレイヤーの思考だった。

 

 

予想通り会場が殺伐してきた頃、そろそろあやめと睡眠を交代してもろうと思ったユウマ。

しかし、彼女はずっと起きていた。

彼女は過去のトラウマで既読スルーに物凄く怯えていた。

そのせいで友達から避けられ、唯一かまってくれた兄が心の支えだったことをユウマに話す。

 

 

 

そのせいであやめのメンタルがぐちゃぐちゃになっていることを察するユウマ。

いっそフォローを外した兄に嫌われているか電話すべきだと提案する。

そして兄に電話をしたとこでユウマが『もうアンタのこと大嫌いだそうです』と言って通話を切った。

 

あやめ「ばかああ~~~~っ!!

あんたねっ 冗談でもっ やっていいころろわるいことがっ」

 

ユウマ「これでいいんだ! いっそ断ち切った方がこれからの難関に立ち向かえる!!

これからは オレに依存すればいいじゃん!」

 

その言葉に安心したのか、やっとあやめは眠ったのだった。

 

 

 

一方、ある部屋で蔵科ミズキが、恐怖から解放されたと数人の参加者から涙をながして感謝されていた。

 

ミズキ「なんて退屈なゲームなんだろう

まるで生きるに値しないボクらの人生みたいだ

――って思ってたけど……少しは退屈しなさそう」

リアルアカウント4巻の感想と5巻への考察

今回はあやめがかまってちゃんになっていた理由や、様々な伏線につながりそうな謎が散りばめられた話でした。

そして今後、重要人物の1人になりそうな蔵科ミズキ。

この第3ゲームでユウマと対峙しそうな雰囲気を出して終わったのが気になりますね。

 

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以上、リアルアカウント第4巻のネタバレと感想でした。

 

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