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リアルアカウント3巻のネタバレと感想!無料漫画は電子書籍サービスがおすすめ

こちらの記事では週刊少年マガジンで連載中の漫画『リアルアカウント』の単行本コミック第3巻のネタバレ感想をまとめていきます!

>>第2巻のネタバレ感想はこちら

 

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漫画『リアルアカウント』3巻のネタバレ・感想

前半

リアルアカウントに閉じ込められる前の話。

柏木ユウマの本当の本当の兄、柏木アタルは『向井ユウマ』として生きていた。

額から左眉にかけてついている事故の傷をちっとも気にしていないかのように、彼は別の高校で明るく過ごしていた。

 

 

そんなユウマもアタルと同じく、高校の友達に隠れてリアルアカウントをしていた。

ユウマ「フォロワー…3人も増えてる!!ひょおー!!」

 

その熱中ぶりは彼の彼女『柚原ナナコ』からも呆れられるほどだった。

心の底から”教室でのようなオレ”になれない彼にとってリアアカは聖域だった。

彼女だけはユウマがリアアカをやっていることだけ知っていた。

 

 

ユウマの家で良い雰囲気になる2人。

ひょんな流れで記念写真を撮ることになった2人はスマホに向かってポーズをとっていた。

そして、アタルの時と同じく例の光がユウマを包んだ。

 

 

 

マーブル「はいどうも~~皆さんおなじみマスコットキャラのマーブルです」

リアルアカウントの中に閉じ込めたと言われ呆けるユウマ。

と、そこでナナコから着信が来る。

彼女から自分がテレビ中継されていることを聞かされ、本当に閉じ込められたことを理解する。

 

 

そして最初のゲーム『リアルフォロワー診断』が開始された。

次々と自分の周りの人間が死んでいく光景に焦るユウマ。

ユウマ「オレのフォロワー…大丈夫…あんだけ仲良くしてくれてるんだ…

大丈夫…!! だいっ… うわああああああ」

 

着実に減っていく自分のフォロワーた達を見て動揺し叫ぶユウマ。

フォロワーは、とうとう1人だけになってしまった。

その1人は彼女のナナコだった。

 

ユウマ「もしもし…ナナコ…あ…ありがとう残ってくれて…

オレ…やっと気づいたんだ……ネットのツナガリなんてニセモノ…」

 

ナナコ「ユウマ…ユウマって私の彼氏…だよね」

ユウマ「ああ…!!そうだよナナコ…!!」

 

 

 

ナナコ「…だったら わかってくれる…よね…?

わたし…死にたくない……! ごめん…ユウマ…!!

…せめて 制限時間ギリギリまでは…残ってるね…」

 

 

 

ユウマ(死ぬのか…オレ… 誰にも必要とされずに

そんなの――――… そんなの…イヤだ!!

死んでたまるか!!)

 

1度消えかけた闘志を再び燃やしたユウマ。

そして周囲を何度も見まわした。

 

???「うわあああああ―――――んっ!!

お兄ちゃんのバカあ―――っ!!!」

ユウマ「おい…お前!!」

 

泣いていた少女の肩を掴むユウマ。

ユウマ「お…オレと…ひとつになってくれ!!」

 

???「はあっ!?」

中盤

ナナコ「ユウマ…今まで…ありがとう

さよなら」

 

制限時間残り1秒でユウマのフォローを解除したナナコ。

そして無慈悲な”TIME UP”のブザーが鳴り響いた。

 

マーブル「今 域している皆さん…予選クリアおめでとうございます

今 皆さんに残ってるフォロワーこそが ”本物のキズナ”……っやつなんですね!!」

 

 

???「相互フォロー…そうか…この手が……!」

ユウマ「俺と同じ境遇―――

時間ギリギリで ”最後のフォロワーに抜けられようとしてる奴” …

キミとなら…助け合えると思ったんだ…」

 

 

不本意ながら本戦へと進むことになったユウマと少女。

腕の番号に沿って移動することとなった。

しかし、兄にフォローを外されたことに悲しみ立ち上がろうとしない少女。

自分も本当にナナコからフォローを外されているのを見て下唇を噛んだ。

 

そして、彼女を立ち上がらせたユウマは軽く平手打ちをした。

ユウマ「しっかりしてくれ…!あいつが言ってたろ…

『死んだら そのフォロワーも道ずれで死亡』

オレとお前はもう 一蓮托生なんだ…

乗り越えるんだ

生きて帰って…兄キ ブン殴ってやれよ!」

 

???「いったああああい!!」

 

 

逆に思いきり平手で殴り返されるユウマ。

???「…絶対っ生き延びてやるんだから!

あんたこそ…死んだら殺すわよ!」

 

 

 

一蓮托生のチームになった2人。

彼女の名前は『上条あやめ』高1。

本戦もたまたま同じ部屋になることができた。

 

マーブル「ではさっそく第1ゲームを発表いたします

”画像” 皆さん…スマホの中にどんな”画像”…入れてますか?」

 

なぜかリアルアカウントのコンテンツ『アルバム』について語りだしたマーブル。

画像の公開と、その画像の右下にある『いいね!』ボタンの機能について説明を始める。

 

マーブル「皆さんそれ……本当に『いいね!』と思って押してますか?

もしも『いいね!』じゃなくて『コレ』があったrどうなるのか……

このゲームで検証してみたいと思います!!

 

『悪いいね!ゲーム』

 

ルールはいたってシンプルです!!

スマホの画像が1枚ランダムに選ばれモニターに表示されます

あなたはその画像が『他人にどう評価されるか』を予想しステージの上のボタンを押してもらいます

審査員は この中継を観てる現実の皆さんです!

本人の良そうぼ単と審査員の評価が一致すればクリア!!

外した場合はフォロワーもろとも即死亡となりますのでご注意を」

 

 

ルールを聞いて急いで画像を消そうとする人もいたが、すでに削除できないようになっていた。

そんな中ゲームが開始される。

正解、不正解で次々と参加者が振るいにかけられていく。

中には刺激的な画像や黒歴史な画像で簡単に突破できたものもあったが『普通のなんでない画像』は表が割れて予想が難しかった。

 

そんな中、ユウマは攻略法を見つけたと言い、急にバカな自撮り写真を撮り始める。

彼は『ゲーム中はスマホの画像を削除できない』が『新しく保存できる』ことに気づいた。

そのため『悪いいね』が付きやすい画像でいっぱいにすることを思いついた。

 

ユウマの作戦で格段に生存者が増えたが、やはり一定の確率で『普通の画像』がモニターに表示される。

しかも、なぜか解答者の予想と判定が一致しても殺される自体が起こった。

 

何かがおかしいことを察するユウマ。

が、謎を解く前にユウマが解答する順番が来てしまう。

しかも普通の画像が表示されてしまった。

 

『いいね!』か『悪いいね!』か悩むユウマ。

しかし、あやめが自分に ”キョーミない” と言われたことと、今まで『普通の写真』の時に合計投票数が少ないこと。

これらから『無関心』が一番多いことに気づく。

 

 

ユウマ『プレイヤー側には隠されていたけど……現実世界の様評者には…

もうひとつ選択肢があったんだ!!』

 

 

スマホを置台にかくされた『どうでもいいね!』ボタンを見つけたユウマは、無事正解。

その後、全員終了で第1ゲームが終了。

ユウマとあやめは、第2ゲームへと進出を果たした。

後半

第2ゲームの広場は、ネットカフェのようにたくさんの箱部屋が並んでいた。

 

マーブル「ウフフフ ではさっそく第2ゲームに移りたいと思います

まずは2人組を作ってお好きなブースの中に入って下さい!!」

 

2人組ということでとりあえず適当なブースへ一緒に入ったユウマとあやめ。

 

第2ゲームは『リア生ゲーム』だった。

 

マーブル「ルールは簡単 何してもOK

これから2人は生放送番組の”生主”となり視聴数を増やしていってもらいます

ゲーム終了じでの最終視聴者数は1人につき『100円』のお金になります」

 

 

アタルの時のようなRTゲームと同じく金稼ぎができるゲームに参加することとなった2人。

ボーナスゲームみたいなものだと考えるユウマだったが、ゲーム終了時に視聴者数が『100』を下回ると死亡と発表され焦る。

 

2人は出来る限りのことをやったが視聴者は減る一方だった。

このままではまずいと、他の参加者で人気になっている放送を見て参考にしようと思い立った。

 

SEX、面白い芸、過激な殴り合い、中には人体をいじって視聴者を稼ぐ番組があった。

全く参考にならなかったが、絶対生きて帰るという決意をしたあやめは視聴者のリクエストを聞くことに。

 

 

コメント「んじゃ とりあえず脱げよ」

あやめ「はあ!?なに言って…んなことできるわけ……」

 

コメント「生きて帰る!(キリッ)じゃなかったのかよwww」

あやめ「……ッッ」

 

コメントに煽られてとうとう脱ごうとするあやめ。

ユウマが止めるのを聞かずに1枚ずつ脱ごうとする。

なんとかできないかと焦るユウマだった。

 

 

現実世界での視聴者は次第に放送に飽きてきていた。

と、そこでマーブルが映っている放送があると話題になる。

 

 

マーブル『さて…現実世界の皆さん 突然ですがお知らせです…

実はこの『リア生ゲーム』の新のもくてきは…

アナタ達現実の視聴者たちの大量虐殺だったのです』

 

 

一気に衝撃が走る現実の視聴者たち。

実は生放送を見た者は死にたがる”電子爆弾”を全ての放送で投影されており、ゲーム終了と同時に”爆弾”は起爆すると説明する。

放送終了までのカウントダウンを始める。

この説明でパニックになる現実の視聴者たち。

が、0になっても何も起こらなかった。

 

マーブルが放送していた画面が揺れ、スマホの写真のマーブルと、してやったりなユウマとあやめが画面に映る。

 

 

 

 

 

あやめが下着をあらわにしようとする寸前、ユウマはカメラを手で隠した。

 

あやめ「む…向井…!? 何を――」

ユウマ「そんなこと…もうしなくてもいいんだ!!」

あやめ「え…?」

 

 

ユウマは、あやめが1つ前のゲーム中にマーブルの写真を撮っていた。

それをカメラに映し出し、スマホのボイスチェンジアプリを使ってユウマがマーブルになりきっていたのだった。

 

 

ユウマ「ああアレ ぜんぶウソ♡

テキトーにそれっぽいかんじで言っただけ!!」

 

大炎上するあやめとユウマの放送コメント。

 

ユウマ「…ハハ うるせえバーカ

文句あんなら ちゃんと顔見せて言えよな!!」

 

 

 

 

マーブル「は~~~いお疲れさまでしたマーブルで~す!!本物ですよ(笑)

ではでは結果発表です

もっとも視聴者数を獲得したのは~~~~~~~~

ブースNo975のこの2人~!!

1億とんで743600円ゲットォ――――――

ッ!!!」

 

 

こうしてあやめとユウマは大量の賞金を獲得して第3ゲームへと進出した。

リアルアカウント3巻の感想と4巻への考察

今回はアタルの本当の兄、現在の名前が『向井ユウマ』の話でしたね。

突拍子もない発想でリアアカのゲームを勝ち抜いている印象です。

本物の弟との再会がどうなるのでしょうか。

おそらく2人がゲームで対峙すると思うのですが、まだまだ先でしょうね。

 

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以上、リアルアカウント第3巻のネタバレと感想でした。

 

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