少年漫画

リアルアカウント1巻のネタバレと感想|無料で漫画を読む方法も紹介

週刊少年マガジンで連載中の漫画『リアルアカウント』の単行本コミック1巻を読んだのでネタバレ感想をまとめていきます!

 

リアルアカウントは通称『リアアカ』と言われ、原作・オクショウ、漫画・渡辺静さんによる少年漫画です。

 

公開時期は未定ですが、映画実写化もされるとのことで、今から楽しみにしている人も多いのでは無いでしょうか?

 

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漫画『リアルアカウント』1巻のネタバレ・感想

前半

『リアルアカウント』

 

通称リアアカとは国内最大のSNSの名称で、数年前までたくさんあった全てのSNSが統合されてできたものである。

国の支援も普及率は相当なもので、もはや現代人にとって必要不可欠な存在であった。

 

高校生の柏木アタルは、クラスの皆にやっていることを隠してリアアカを使っていた。

 

人を信用できない彼が唯一心を開いているのは、事故で両親が他界してから2人暮らしをしている妹の柏木ユリと、リアアカで通じた1540人のフォロワーだけだった。

 

そんなある日、アタルのスマホの画面に映った『ゲームのはじまりだ』を見た瞬間、謎の光に包まれる。

 

気が付くと彼はリアルアカウントの世界にいた。

アタル以外にも何千人もの人が同じように周りで混乱していた。

 

マーブル「お気づきになられましたでしょうか?」

 

ステージの中央にはリアアカ公式キャラ”マーブル”の被り物をした人物が経っていた。

マーブル「まあまあ簡単に言いますとね リアアカに夢中になっている皆さんの脳を

リアルアカウントの中に閉じ込めたのですよ!!」

 

 

ありえない現実に全員がザワつく。

証拠としてマーブルは、全員の左腕に書かれた番号の中から25番の人物が、現実世界で倒れている映像を見せた。

すると、急に腕を伸ばし何のためらいもなく25番の人を殺す。

驚くべきことに、現実世界の25番の人も血を吐いて死んでいた。

 

マーブル「この世界で死ぬとアナタ達は現実世界でも死ぬのです…

あと…アナタ達が死ぬと その『フォロワー』も巻き添えになって不審死するってことですよ!!!

今から皆さんには『ゲーム』をしてもらいます

そのゲームで『全クリ』することができた人のみ現実世界に戻ることができます

で 今この様子はすべて 日本中にリアルタイムで生中継されているのですよ!!!」

 

 

現実世界では街頭テレビやスマホ、家庭のテレビでマーブルくんが映っていた。

倒れた兄を介抱しながらユリもその様子を見ていた。

意味の分からない現状に混乱するアタル。

こんなことして何になるんだと他の大衆はブーイングが起こし、中には逃げようとする者もあらわれた。

 

マーブルくんは質問に答えもせず、逃げた人をあっさりと殺す。

マーブル「ここにいる10000人はある理由ある目的で集められたんです

さぁ~~~誰がクリアできるかな?」

 

そういって開会式をかねた簡単なゲームが始まった。

ゲームは『リアルフォロワー診断』。

ルールは中継を見ている人達が3分間だけフォロワー登録を解除できるようにしている間、リアアカにいる人のフォロワーが”0”になった時点で死ぬというものだった。

 

ゲームが始まった瞬間、周りの人たちのフォロワーは急激に減少。

0になってバタバタの死んでいった。

 

アタルのフォロワーも同様だった。

1540人もいたフォロワーは、すでに2桁を切ろうとしていた。

それを見て膝から崩れ落ちるアタル。

アタルが友達だと思っていたフォロワー達は『誰かが残るだろう』という無責任な感情の元、外しますというメッセージで溢れていた。

 

そんな中、アタルに1人だけフォロワーが残っていた。

妹ユリだった。

ユリからの着信に出るアタル。

 

ユリ「お兄ちゃん―― 私は…絶対フォロー外さないからね……!

お兄ちゃんは大丈夫だからね……!!」

アタル「……! ユリ…!

 

 

――いや… ユリ… 僕のフォローを外してくれ」

 

ユリ「な… 何言ってるの!? パパ ママ …それに

お兄ちゃんまでいなくなっちゃいイヤだよ!!」

 

 

兄を死なせたくないユリと妹を死なせたくないアタル。

その思いは互いに譲らなかった。

残り時間が5秒を切った時、アタルは涙を流しながらユリをブロックし、強制的にフォロワーから外した。

 

 

今までありがとう、さよならと死を覚悟するアタル

しかし、なぜか1人にフォローされたアタル。

アタルは奇跡的に生き残った。

 

マーブル「さてさて――10000人中生き残ったのは4684人です!!

つまり 今残っている数の人こそが 死ぬ思いをしてまでアナタを

大切にしてくれているということですねー

よかったですね~~~~」

 

 

アタル「おい…」

マーブル「ん?」

アタル「必ず生き残って お前を殴り飛ばしてやる!!」

マーブル「へえ……やってみろよ」

 

中盤

マーブル「では…本戦の方へと参りましょう

本戦最初のゲームはっ…… 『ノーアンサー』ですっ!!

さあ ではさっそくいきましょうか 問題!!

自分が ”イケメン” ”かわいい” と思う人は『〇』

”普通” だと思うなら『△』

”ブサイク” だと思う人は『×』を選んでください!」

 

 

ルールは”〇” ”△” ”×” のゼッケンを自分で選び、5名の審査員の判定で一番多い答えと選んだゼッケンが一致したら正解し第2ゲームへ進出。

間違ってれば死ぬという内容だった。

 

各部屋に振り分けられる生存者。

その部屋にはマーブルの分身、マーブル4号がいた。

審査員がランダムで選ばれ、さっそくゲームが始まった。

 

正解、不正解、または審査結果にバラつきがあって死んでいく人達がいる中、金で交渉してゲームから抜けようとする者も表れた。

しかしフォロワーが0になりその人は死んだ。

マーブルはフォローの解除は好評だったため継続していると今更報告した。

そして、フォロワー同士でもフォローは出来るという保険も教えてゲームを続けた。

 

 

なかなかゲームが進まないでいたた、マーブルはヒントと言って『一条ルリリ』というユーザーを画面に映す。

本名『一条ゆり子』はアイコンの実物の顔が違っていた。

写真加工がバレ、フォロワーがどんどんと減っていく。

 

マーブル「そんなに自分を偽って生きて本当に楽しいんですか?」

アタル「違うっ!!自分すら偽らないとやっていけない時だってあるんですよ!!

今これを見ている『一条ルリリ』ファンの人達!!

皆さん…本当に彼女の見た目だけで好きになったんですか!?

こんな奴の言葉に惑わされないでください!!」

 

 

そんなアタルの言葉に減っていったルリリのフォロワーが、ポツリポツリ復活していった。

本当の自分を好きでいてくれる人達がいることに自信を取り戻し、外見はブスであること認めて問題に挑んだ。

正解し、彼女は第2ゲームへ進出。

アタルに助けてもらえたことを伝え、彼女はアタルをフォローして去っていった。

 

 

ルリリに続いて自分も続こうと決心したアタル。

そんな中、アタルはユリによく似た女の子『神田こより』と偶然出会う。

こよりは、このゲーム中で審査員が判定した結果をメモしていた。

審査員の審査する癖を見抜けばクリアできるかもしれないと考えたアタル。

だが、1人の童顔の少年が「×」を選んでくださいと言ってゲームに参加してしまう。

そして審査員の中の1人が判定にウソをしてしまい、連帯責任で審査員は全員死亡した。

 

また振り出しに戻ったアタル。

しかも、審査員の1人にこよりが選ばれてしまった。

先ほどこよりから自分の顔は”〇”だと判断を貰っていたが、残り4人の癖がわからない。

どうするか考えた時、アタルはあることに気づき参加者全員を集める。

そしてゲームを再会した時、ほぼ全員が問題に正解していった。

 

後半

マーブル「なんだよお前!? 一体 何したんだよコラァ!?」

アタル「八百長」

 

アタルはリアアカのユーザー検索機能を使い、メッセージ機能で事前に審査員から判定をもらうという必勝を思いついていた。

そのおかげで、判定にバラつきがある人以外はクリアできていた。

 

マーブル「お見事――と言いたいところですが あなた見逃してますよ

ちゃんと『中途半端な顔』の人でも審査を通過する攻略法があったってことを……!!」

アタル『な……!?』

 

マーブル『言ったでしょうヒントだって…… このゲームの真意は…

”見た目なんていくらでも改変できる”…ってことなんですよ』

アタル「まさか……!!」

 

マーブル「明らかに”×”だと判定されるよう顔に加工を施す

要は判定時の顔が”×”であればいいのです

ぷ~~~クスクス ヒーロー気取りでイイキモチでしたか?

ざ~んねん甘いんですよ!!」

 

自分が早く気づけなかったことで死んでしまった人がいることに公開するアタル。

しかし、そのアタルをこよりは優しく支えた。

 

こより「ヒーローきどり…?違いますよ

アタルさんは もう僕のヒーローです」

マーブル「……ふん そのキモチワルイ仲間意識…いつか首をしめますよ

ようこそ第2ゲームへ」

 

 

第2ゲーム通過者が全員広場に集めれる。

マーブル「ではさっそく第2ゲーム その名も『RTゲーム』

今から皆さんにはその『つぶやき』昨日で1回だけ呟いてもらいます

で そのつぶやき1RTされるたびに×100円

あなたの手元にお金が入ってきます

今後 このリアアカ内で”お金を使う機会”が出てきます

もしもつぶやきが1回もRTされなかった人は

人間的に存在価値0ってことになるのでその場で死亡となりますヨロシクです」

 

中央にはアピール用のステージが用意されていた。

今後のゲームの軍資金を稼ぐ命がけの【拡散希望】。

中にはRTされたら残りの服を全部脱ぐという人、生きて出られたら全財産を山分けする人などが大量のRTを獲得していった。

中には唯一のフォロワーの妹を餌にした人もいたが、フォローを外され死ぬ人もいた。

 

”目先の金の為にどこまでできるのか”。

そして、自分は何ができるのかと悩むアタル。

残り時間もなく、これしかないとつぶやきを投稿する。

 

一方、こよりは自分の自撮りをあげてみると、思っていたよりもRTをもらえたことに驚いていた。

アタルのおかげだと思い礼をしようとしたこよりは、スマホをもって平伏したように倒れている彼を発見する。

 

こより「あ…アタルさん…どうでしたかっ 一体…いくらに…!?」

 

 

アタル「さんびゃく……えん」

 

 

柏木アタル:

【拡散希望】1RTごとに×1回

腕立て伏せします!!!(^0^)/

[3RT]

 

 

 

一方、現実世界の柏木家。

リアアカのニュースを見て兄の安否を心配するユリ。

すると、自宅のインターホンが鳴る。

玄関の戸を開けると、そこにはマーブルくんが立っていた。

リアルアカウント1巻の感想・2巻への考察

人間のどろどろした感情とSNSをうまく使った題材の本作。

ゲーム内容も生々しいものばかりでおもしろい。

2巻ではどんなゲームが待ち受けるのか楽しみです。

 

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以上、リアルアカウント第1巻のネタバレと感想でしたが、やはり漫画は絵付きで読んだ方が面白さが違いますよね。

 

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