漫画単行本のネタバレ

漫画『LDK』22巻のネタバレ感想と無料で漫画を読む方法!

漫画『L・DK(エルディーケー)』の第22巻を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想・無料で読む方法をまとめました!

以下はネタバレ内容が含まれますので、ちゃんと画像付きの漫画を読みたい!という方はこちらで紹介している無料でL・DKを読む方法をご確認ください(^^)

 

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漫画『L・DK』第22巻のあらすじ・ネタバレ・感想

漫画『L・DK』22巻のあらすじ

ついに始まった最終章♪葵と柊聖はまさかの別居生活スタート!?

幸せいっぱいなウェディング姿を撮ったり、同じベッドでお泊まりしたり、ますますラブ全開な2人にドキドキが止まらない☆

でも、玲苑の父や柊聖の兄・草樹はそんな2人に思うところが…??

大人気、ひとつ屋根の下青春ラブストーリー!!(出典元:http://fod.fujitv.co.jp)

漫画『L・DK』22巻のネタバレ

85話  旅立ちの日

「よお、ホームレス少年」

 

そういって現れたのは、柊聖の兄・草樹でした。

 

いきなり臨戦状態に入る葵を落ち着かせ、

 

「用件は何?」

 

と柊聖は冷静を装いながら訪ねます。

 

「うちに来いよ。柊聖。住むとこないんだろ?部屋なら空いてるぜ」

 

と草樹。

 

しかし、柊聖「ひとりでなんとかする」と誘いを断り、葵の手を引いて玲苑の見送りに向かいます。

 

空港にて。

 

玲苑は「アメリカ式挨拶」で、最後に葵を強く抱き締めます。

 

挨拶とはいえ、柊聖は気に入らなかった様子です。

 

キツクハグをされて苦しめられてしまいます。

 

柊聖には、先日の魂のぶつかり合いの末一回り成長した玲苑。

 

「親父といっちょぶつかってビッグになってまたお前の前に現れるぜ」

 

「お前はいつだって俺のヒーローに変わりねぇよ」

 

と別れの挨拶をします。

 

すると柊聖は「今の俺じゃダメな気がする」と本音を漏らし、玲苑は、

 

“Face to face”だと言い残し飛行機に乗り日本を去りました。

 

玲苑が乗った飛行機が去っていくのを葵と2人で見送る柊聖。

 

草樹の家に行くことを決意するのでした。

 

当然葵は最初は反対するものの、柊聖の意志を尊重して受け入れることに。

 

早速草樹の家を訪れる柊聖。

 

草樹は、柊聖がいつ来てもいいように、部屋の片づけをしていました。

 

「シャワーでも浴びるか」と言われるがまま、バスルームに向かう柊聖。

 

しかし、シャワーから出てみると、タオルや着替えといった身に纏うものが一切なく、怒りながら扉を開けるのでした。

 

するとそこには、カメラを構えた草樹がいました。

 

「いいねいいねーこれは金になるな!!」

 

と言いつつ、容赦なくパシャパシャと撮ります。

 

「立派になったな柊聖!!」

 

怒った柊聖は言います。

 

「世話にはなるけど、慣れ合うつもりはねーから」

 

86話 見定める女

「柊聖…」

 

草樹の家に行くといったことに不安になる葵。

 

心配する気持ちも小さくはありません。

 

おでんもいつも通りの量で作り過ぎてしまい、亘の部屋に差し入れに行きます。

 

そこには柊聖の姉絵里が居候しているのですが、どうやら絵里の様子もおかしく、ひどく沈んでいました…

 

「柊聖はあたしのことなんて…」

 

柊聖に頼って貰えなかった事に落ち込んでいる様です。

 

「…柊聖なんですけど」

 

「お兄さんと2人きりで大丈夫なんでしょうか」

 

「そこなのよ!!」

 

そんな時に、突然草樹が訪ねてきます。

 

亘は突然の訪問に「なんだよあんた!!」と、少し不機嫌モード。

 

そして、「ちょうど良かった。手間が省けた」と言うと、葵を肩にヒョイと担いで車に向かいます。

 

慌てて追いかけてきた絵里も一緒に無理やり車に乗せ、行ってしまうのでした。

 

「柊聖の歓迎会&久我山家懇親会」に招待すると言うのです。

 

車の中で絵里は今までの想いの丈を叫びます。

 

「あの子が荒れてて一番つらい時期にあたしは支えた」

 

「なのにあんたは修正の居場所をなくすばっかりで」

 

「なんで柊聖はあんたの所に行くのよ」

 

2人から全く信用されていない草樹ですが、「だったらなおさら確かめにきなよ」と言うのです。

 

売り言葉に買い言葉。

 

「ガッカリなんですよ!あなたが柊聖の同居人としてふさわしいかどうか見定めてやりますよ!!」

 

玲苑の口調がうつっていました。

 

草樹の家に到着。

 

家の中は綺麗に片付き、「めっちゃ早起きしてがんばった」パーティデコに、手作りローストビーフ。

 

草樹の意外な一面に驚きを見せるも、姑の如く細かなチェックを入れては減点していく葵。

 

キッチンも一見美しそうに見えるのですが…

 

料理に必要ないろいろなものがありませんでした。

 

「あるべきものがない!!よってこのキッチンは自炊をしないがゆえの美しさですよ」

 

そして、台所では葵の実力を遺憾無く発揮。

 

冷蔵庫の中にある余り食材でパパッと2〜3品作ります。

 

そして草樹には「ポテトサラダは柊聖の好物なので覚えておいて下さいね」

 

「下手でもいいから作ってください」

 

「好きな相手を幸せにする料理を」

 

この言葉は草樹の胸にも響いたようです。

 

そうこうしているところに、柊聖が帰宅します。

 

思いがけない展開に訝しげな柊聖ではありますが、とりあえず”柊聖歓迎会&久我山家懇親会”が開始しました。

 

いつも通り無口ではあるけれど普通にどちらかと言えば和やかにパーティーが進行していきます。

 

そんな中、テーブルの下で柊聖はそっと葵の手を握るのでした。

 

調子に乗り酒量が進む絵里が、草樹にお赤ワインの追加をリクエストし、買い物に出掛ける草樹。

 

“お兄さんて、はじめに思ってた感じとは違うのかな?”

 

なんて葵は心開きそうになっていますが、家を一歩出た途端、草樹は不穏な電話をかけています。

 

相手は……玲苑の父親のようです。

 

玲苑の父親は玲苑が頼もしくなって帰国した事に満足している様子ですが、

同時に「息子の玲苑がカフェクーガの後継者、柊聖が自分の右腕になってくれたら、私の計画は完璧だ」と言っています。

 

そして、柊聖の父は葵との仲を喜んでいない様子。

 

「願わくばあの2人が別れてくれるのがベストなんだけどなぁ」

 

87話 オトナの流儀

「あの2人が別れてくれるのがベストなんだけどな」と言う玲苑の父親に、

 

「任せて下さい。伯父さん」と、草樹は返します。

 

玲苑の父親との電話を切り、絵里には赤ワイン、葵には体脂肪撃退茶、柊聖には小さな頃好物だったという駄菓子をお土産に帰宅する草樹。

 

葵は「柊聖の子供の頃ってどんな感じだったんですか?」と、草樹に質問すると、アルバムを葵に見せてくれました。

 

まだまだ幼い3人兄弟の写真。

 

ページをめくっていくと、ある時から舞台がアメリカに。

 

そして、絵里の姿が写真から消えます。

 

絵里は自分の夢を追いかけるために日本に残った様です。

 

「絵里はアメリカに来なかったんだよな」

 

「…何よそれイヤミ?」

 

「あんただってたった2年で日本に帰って来たじゃない」

 

と草樹を責めるのです。

 

2人は言い争っていますが、現在は草樹はカメラマンとして、絵里はブランドデザイナーとしてスタイリストとして好きな仕事をして成功している様子が伺い知れます。

 

そして2人の言い争いを黙って聞いていた柊聖が口を開きます。

 

「2人の事、もっと知りたいんだけど。

知らない時間が長かったからさ。

今言ってた仕事ぶりとか」

 

って事で。

 

急遽、絵里がスタイリストとしてヘアメイクその他を担当して葵をウェディングドレス姿に仕上げ、草樹のスタジオで柊聖と葵の写真を撮る事になりました。

 

最初は緊張でガチガチだった葵が、草樹のリードで最後には自然な笑顔で写真に写る事が出来ました。

 

柊聖は初めて見た2人の真剣な姿に、

 

「なんかでっかく見えた。俺くらいの歳からちゃんと自分のやりたい道見つけてたからかな」

 

と呟きます。

 

そう言った柊聖の横顔に、いつもと違う何かを感じ、葵は不安を感じている様に思います。

 

88話 兄のホンネ

柊聖と葵の撮影を終え、草樹の家に戻った4人。

 

絵里は飲み潰れて寝てしまい、草樹は自分は車で寝るから柊聖と葵は2人で草樹のベッドで眠る様勧めます。

 

草樹との嫌な想い出を回想し、「あいつの怒った顔見るの大好きなんだよね」と言った草樹、今日の兄らしい姿の草樹を重ね併せ、益々草樹の真意が分からなくなる葵でした。

 

葵は歯磨きをしながらいろいろと考え、悶々としていました。

 

部屋に戻ると、柊聖は葵に背を向けベッドに横になっていました。

 

空いたスペースに身体を滑り込ませ、話しかける葵に、「手を出しそうだから手を縛ってくれ」と柊聖。

 

「ずっと一緒にいようね」と言う葵に、柊聖は何か思いふけっているようでもありました。

 

玲苑の父親から再び電話があり、柊聖と葵の離別報告を催促している様子。

 

すると草樹が、こんな反応を

 

「…僕が日本に行っちゃおうかな~」

 

草樹も思っていたのです。

 

柊聖の相手は葵しかいないという事を…

 

ここから草樹目線の柊聖&葵の回想。

 

葵が柊聖のために怒って、草樹を殴ったあの時から…

 

柊聖には「この子だ」という予感を抱いていました。

 

玲苑が日本に来ると聞いた時も、「2人とも乗り切ってくれ…」と思っていたのです。

 

玲苑に「(葵を)奪っちゃえば」と言った時も、(そんではやくフラれてくれ。許せ玲苑)と思っていたのです。

 

玲苑はアメリカに帰ることを聞いた時には、「よっしゃ」と思っていましたが、学校にバレて家を追い出されたことを聞くと…

 

回想から現実に戻り、柊聖と葵のウエディング姿の写真を見ながら…

 

「…別れさせてたまるかよ」

 

漫画『L・DK』22巻の感想

玲苑は、草樹が送り出した刺客だと思っていましたが…

 

違ったようですね。

 

草樹まさかの良い人だった!!

 

しっかし、ここのキャラクター、よく飲み物吹き出しますね~(笑)

 

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