漫画単行本のネタバレ

漫画『LDK』19巻のネタバレ感想と無料で読める電子書籍サービスを紹介

漫画『L・DK(エルディーケー)』の第19巻を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想についてまとめています。

ネタバレ内容が含まれますので、ちゃんと画像付きの漫画を読みたい!という方はこちらで紹介している無料でL・DKを読む方法をご確認ください(^^)

 

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漫画『L・DK』第19巻のあらすじ・ネタバレ・感想

漫画『L・DK』19巻のあらすじ

葵(あおい)と柊聖(しゅうせい)のラブ・同居に、柊聖のいとこ・玲苑(れおん)も加わって「3人同居」中! 葵への恋心を自覚した玲苑は限界寸前!

それなのに玲苑は葵と自分のマンションで過ごすことになっちゃった!

夜遅く…目の前には無防備に眠る葵がいて…。

玲苑がついに動き出して、3人の関係に大きな変化が!!

ドキドキが止まらない、ひとつ屋根の下、青春ラブストーリー!!(出典元:http://fod.fujitv.co.jp)

漫画『L・DK』19巻のネタバレ

73話 柊聖 おまえにはそれがある

文化祭の二次会の帰り雷雨のため電車が不通になり、玲苑のマンションに泊まる事になった葵。

 

葵は無防備にもリビングのソファーで寝入ってしまいます。

 

葵に好意を抱いてしまった玲苑は、葵をベッドで寝かしてあげようとベッドへ運びますが、ここでハプニングが…

 

葵は柊聖と間違えて玲苑に抱きついてしまうのでした。

 

一瞬気持ちが揺らいでしまう玲苑でしたが、何とか理性が本能に勝ち…少し寂しそうな様子です。

 

朝になり目が覚めると、玲苑が葵の為に朝ご飯を作ってくれていました。

 

ソファーで寝たつもりがベッドで目が覚めた事を訝しがる葵。

 

「ユーレイみてーに起き出して、俺のベッドを奪いやがって、おかげでソファで寝るハメになったんだよ!!!」

 

と誤魔化す玲苑。

 

そして、強引に「食え!!」と脅して葵に朝食を勧めます。

 

玲苑の作ったオムレツを食べた葵は、「シェフの味だ…!!」と感動します。

 

台風が過ぎ、葵は家に戻ることにします。

 

「玲苑君はいつ頃戻る?」

 

「…俺がアパートに戻っていいのかよ」

 

「…だってまだあたし70点なんでしょ?」

 

「1点でもあげて認めてもらわないと…それに前より玲苑くんのこと分かってきたから、一緒にいるの嫌ではないよ」

 

「ありがとう。ほんとお世話になりました」

 

そういって、葵は出て行きます。

 

草樹に呼び出されて、玲苑が来ます。

 

「悪かったな呼び出して」

 

「…ヒマなカメラマンだな」

 

最近の玲苑の変化に気づいたのか、葵のことが好きになった?と、ストレートに言われてしまいます。

 

自分の気持ちが柊聖にばれているのに、3人で暮らしてもいいと言われたことに対して、玲苑は気持ちが複雑であることを明かします。

 

「奪っちゃえば?」

 

「お前がその子を奪えば、柊聖が日本にいる理由がなくなる」

 

「そんな度胸ねーかお前には」

 

草樹に言われて、玲苑は昔から、度胸がないと言われ続けていたことを思い出します。

 

そのたびに柊聖がいつも助けに来てくれていました。

 

草樹が口にした’度胸’こそが幼い頃からの玲苑のコンプレックスであり、柊聖にはあって玲苑にはないものだったのです。

 

玲苑は高い所から飛び降りると、

 

「…決めたぜ。俺はあいつのアパートに戻る」

 

「3人暮らし上等だ」

 

玲苑の柊聖への憧れとも妬みとも言えない複雑な想いが呼び起こされ、玲苑はアパートに戻り柊聖に勝負を挑む事にしました。

 

一方、アパートに先に戻った葵と、玲苑の葵に対する恋心を知りつつ玲苑との一夜を許した柊聖は、玲苑の話をする葵にどこかモヤモヤした気持ちを抱えつつも「充電させてやるよ」と抱き締め、キスをします…

 

74話 おまえの心を変えてやる

柊聖の兄草樹に煽られ複雑ながらもアパートに戻ってきた玲苑を待っていたのは、葵と柊聖のプリンを巡る喧嘩でした。

 

お陰で玲苑はすんなりと日常生活に戻れた訳ですが、葵のいない所では男同士の闘いが続いています。

 

玲苑は自分の葵に対する気持ちを知ってもなお平静でいる柊聖の事が気に入らない様で、柊聖への対抗心を隠そうとしません。

 

「あいつのこと奪うかもしれないぜ」

 

「おまえが葵の心を動かせるならな」

 

「…シュウ 人の心なんて変わるもんだぜ」

 

ある日、進路に悩みながら家に帰宅すると、玲苑が手作りのプリンを作って待っています。

 

美味しいプリンにすっかりご機嫌な葵は、柊聖にはまだ話していない進路の悩みを玲苑に話し始めます。

 

「…今日さ、先生に進路の事そうだんしたんだけどさ、時期が遅い、考えが甘いって言われちゃって…」

 

ここで柊聖が帰ってきます。

 

話は途中で終わってしまいました。

 

しかし、2人の間で、自分には内緒に話をしていることを、柊聖は悟ります。

 

それでも、冷静な様子に変わりはなく、玲苑が作ったプリンを美味しいと食べ干すのでした。

 

いつだって冷静な柊聖に、玲苑はむしゃくしゃした気持ちが込み上げます。

 

俺なんか

 

ちっとも怖くねえってことか

 

夜になり、葵は玲苑に対する警戒心が解かれた証に、自らが定めた玲苑と自分達の生活域の境を記すテープを剥がし、国境を解放します。

 

その直後、玲苑の袖口のボタンが取れかかっている事に気が付き、プリンのお礼にボタン付けをしてあげることになります。

 

玲苑はどうしても洋服を着たまま付けてくれと言いうので言われた通りにするのですが、最接近な葵の手をドサクサに紛れ握り締め、柊聖の顔色を伺う玲苑でした。

 

75話 奪われた彼女の手

柊聖に見せつけるかの如く葵の手を握り締める玲苑。

 

しかし、柊聖は「風呂」とあくまでも冷静な様子。

 

一方、葵は相変わらずの天然ぶりで玲苑の気持ちに気付く由もありません。

 

どこまで余裕なんだよ

 

そんなある日、柊聖が家に帰ると、テーブルの上に調理師学校の学校案内書が置かれていました。

 

そこへ、葵と玲苑が仲良く帰宅してきます。

 

直ぐに「これ何?」と尋ねる柊聖。

 

「へー資料取り寄せたんだ」

 

この一言で柊聖は確信しました。

 

葵と玲苑の2人会話の内容はこのことだったのだと…

 

葵は文化祭の日に自分の作ったものを他人に喜んで貰える喜びを知り、進路の選択肢の一つに調理学校が加わった事と、それを玲苑には相談に乗って貰っていた事を話します。

 

「…じゃあ俺のバイト先見に来る?」

 

柊聖のバイト先を訪ねる当日、葵の他に何故か玲苑の姿もありました。

 

「シュウのバイト先を見極めないとな」と言い訳する玲苑に、

 

「玲苑くんがいてくれて心強い」と葵は無邪気に喜びます。

 

その横でやはり柊聖は複雑な表情を浮かべています。

 

柊聖のバイト先はオシャレなカフェレストランで、店長と玲苑は意気投合します。

 

アメリカで大人気の「カフェクーガ」のオーナーが父親と聞いて、店長は玲苑を「ホールいけるな!!」と、大抜擢するのでした。

 

一方葵は、デザートの盛り付けを店長に褒められ、見学だけではもったいないと、盛り付けをお手伝いを任されます。

 

しかし、ここでアクシデントが発生します。

 

予約表を取りにレジに向かう葵は、お客様から呼び止められ質問されてしまいます。

 

質問に答えることが出来ずに、困っているところを玲苑に助けられます。

 

お客様の質問に的確に答えるだけではなく、デザートを作ったのは葵だと、葵の株もよいしょします。

 

お客様も、「…ごめんなさいね。これからも頑張ってね」と葵に言い、葵も励みになるのでした。

 

葵の作ったケーキを美味しいと食べてくれるお客様を遠くから見る葵。

 

一方で、接客中だった柊聖は、葵の窮地に気が付いてはいましたが葵の元に駆け付けることが出来ず…

 

玲苑と葵の距離が日に日に近づいている事にもやもやした気持ちが大きくなります。

 

その夜。玲苑は店長とカフェ談義が弾み店に居残りしていたので、アパートには葵と柊聖が2人きり。

 

葵は働いている柊聖がカッコ良かったと言った後、玲苑の話題になると柊聖は珍しく積極的に葵にキスを迫り…

 

その先には「性交渉禁止」の張り紙…

 

「え」

 

76話 NO PAIN,NO GAIN

その先に行こうとする柊聖に葵は焦ります。

 

しかし、すぐに止めてしまい冷静に戻ります。

 

「いままでどおりだよ」と、無邪気に振る舞う葵ですが、「いや、成長してるよ」と遠い眼で、柊聖は話すのでした。

 

一方の玲苑は、アパートへの帰り道、アメリカの父親から携帯に電話が入り、いつも通り玲苑の気持ちを煽る言葉を投げかけます。

 

父親への反発心から「俺は誰の指図も受けない。俺の意思で俺の足で」と…

 

決意も新たにアパートに戻ると、「あっ帰ってきたおかえりー」と葵と柊聖。

 

玲苑の帰りが心配だったようです。

 

土産に持ち帰ったコーヒーを3人で飲みながら、団欒の時間を過ごします。

 

雰囲気に「こんな暮らしも悪くないな」と心揺れる玲苑。

 

でも父親の言葉が再び脳裏に浮かび”No pain,No gain”と自分に言い聞かせる玲苑でした。

 

次の日学校に行くと、文化祭から急接近してくる”ゆかり”という女子が「2番目でいいからさ」と玲苑に言い寄ってくる。

 

玲苑は「くだらねー」と、さっていきます。

 

屋上で物思いにふける玲苑の元に翔太が現れます。

 

「…ちびっこアリスは授業受けてろよ」

 

「程よく優等生やってるからいいんだよ」

 

そういって、玲苑に付き合います。

 

2人はジュースを飲んでいます。

 

玲苑は翔太に「…おまえ本気で恋したことあるか?」というと、翔太は思い切りジュースを吹き出します。

 

そして、「葵センパイ」と言うと、今度は玲苑がジュースを吹き出します。

 

それから翔太は自分の気持ちを言うと、玲苑は気持ちが吹キレたようです。

 

“No pain,No gain”

 

玲苑は自分に言い聞かせながら、先のゆかりに「俺のいう事を聞いてくれるか?」と迫ります。

 

漫画『L・DK』19巻の感想

柊聖が働くカフェが、現実であったらすごく行ってみたいと思いました。

 

本格コーヒーが手軽に飲めるって幸せだな~。

 

あたらにゆかりと言うキャラくらーが出てきましたが、彼女はどんな風に進展を巻き起こすのでしょうか。

 

>>漫画『L・DK』全巻ネタバレ一覧はこちら

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