漫画単行本のネタバレ

漫画『LDK』2巻のネタバレと無料で単行本も読む方法!zip/rarより確実

漫画『『L・DK(エルディーケー)』第2巻を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想、漫画を無料で読む方法をまとめていきます!

以下はネタバレ内容が含まれますので、ちゃんと画像付きのLDKを読みたい!という方はこちらで紹介している無料でL・DKを読む方法をご確認ください(^^)

 

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漫画『L・DK』第2巻のあらすじ・ネタバレ・感想

漫画『L・DK』2巻のあらすじ

カラダが触れ合えばココロも触れ合う。

――ドキドキ・アクシデントの連続で、二人の同居生活は早くも大混乱(パニック)!!

柊聖(しゅうせい)の意外な一面を知るたびに惹かれていく葵(あおい)だけど……。

心を乱す、思わぬ事態が!?

とまどい揺れる、ひとつ屋根の下・青春ラブストーリー。(出典元:http://fod.fujitv.co.jp)

漫画『L・DK』2巻のネタバレ

第5話 恋人たちの部屋

部屋の前に現れた綺麗な女の人は、泣きながら柊聖に抱き着いた。

 

(恋人・・・!?)

 

柊聖の恋人だと思った葵は、席を外そうとすると・・・

 

柊聖「コレ 俺の姉貴」

 

と抱き着いている女の人、絵里を指さした。

 

柊聖と暮らす、と言い張る絵里。

 

「1人で暮らしていけると思ってるの?」と柊聖に冷たい表情を向ける。

 

葵「わ わたしたち つきあってるんです!!」

 

困っている柊聖を見かねて、とっさに嘘をついた葵。

 

絵里は旅行バッグを掲げて、

「愛し合っている恋人同士なのか、いやってほど見せつけてちょうだいよ」と宣言!

 

葵と柊聖は、カップルのフリをすることに・・・

 

カップルらしく見られるよう、絵里の目を気にしながら1日を過ごした2人。

 

それは勿論寝る時も続き、絵里がいる手前2人は一緒に寝ることに・・・

 

葵を抱きしめながら柊聖は布団に入る。

 

今日1日、必死にカップルのふりをした葵。

 

柊聖と離れるのがさみしいんだ、と自覚した。

 

そんな時、葵に柊聖は真剣な眼差しで迫る・・・

 

が、葵のパンチが柊聖の頬にクリーンヒット!

 

絵里は、頬が赤くなった柊聖を見て「ほんとにカップルなの?」と問いかける。

 

絵里「柊聖 そのコにキスできる?」

 

2人はキスをしようとするが・・・

 

柊聖「・・・ウソだよ」

 

と葵と同居する経緯を説明した。

 

だったら自分と住みなさい、と言い寄る絵里の誘いを断り・・・

 

柊聖「俺がこのヒトといたいから ウソじゃないよ」

 

そんな柊聖の言葉を聞き、絵里は部屋を飛び出した。

 

葵は思わず絵里を追った。

 

やっとの思いで追いつき絵里を引き留めた。

 

葵「あいつにもいろいろあるんだと思います!!」

 

葵の顔を見てがっかりする絵里。

 

絵里「あなたに柊聖のなにがわかるのよ」

 

葵「・・・なにも知らないです」

 

絵里「あなたを特別に思っているのは確かみたいね あのコ」

 

とつぶやいた後、

 

葵は柊聖が好き、という気持ちを言い当てた。

 

絵里「中途半ハンパな気持ちで柊聖に踏みこまないでね

あのコは傷ついてるの 昔つらい恋をしたから」

 

第6話 いちばん近く

もうすぐ球技大会ということもあり、クラスTシャツが配られた。

 

「スキな人から Tシャツもらうの流行ってんだって」

 

「柊聖くんの Tシャツ欲しいっス!!」

 

そんな流行りがあれば、もちろん王子は大人気・・・

 

球技大会に燃えるクラスのために、葵は自主練を行っていた。

 

が、その姿を柊聖に目撃されてしまい・・・

 

中学時代、バスケ部のキャプテンだったという柊聖の

 

スパルタ指導が始まった。

 

柊聖「・・・悪かったなこないだ」

 

と柊聖は姉・絵里の暴走を謝罪した。

 

ヘンなコト言われなかった?と問いかけられ、

 

葵の頭には、絵里の言葉が過った。

 

-あのコは傷ついてるの 昔つらい恋をしたから

 

葵「・・・お 弟想いのお姉さんじゃん」

 

本当のことは言えなかった。

 

球技大会当日、葵は寝坊。

 

急いで準備をし、学校に着き、Tシャツ姿になると、

 

胸のところには『KUGAYAMA』と刺繍が・・・

 

所々で柊聖のTシャツを狙う声が飛び交っている。

 

葵は慌てて柊聖を探し、走り回った!

 

社会科準備室で寝ている柊聖を、やっと見つけた葵。

 

葵「あんたのTシャツいろんな女のコが欲しがってるの」

 

柊聖「・・・じゃあだれかにあげようかな」

 

柊聖の言葉を聞いて、一瞬躊躇う葵だったが服を脱ぎ、柊聖に渡そうとした瞬間・・・

 

「ねーここは?」

 

ガラと扉が開き、誰かが入ってきた。

お互い上裸のため、物陰に身を潜める柊聖と葵。

 

なんとか見つからずにやり過ごすことが出来たが、

 

葵のモヤモヤは募ったままだった。

 

相変わらず大人気の柊聖を見ながら、葵は思った。

 

・・・近くにいるようでホントは遠いのかな

 

柊聖の指導のおかげか、葵はチームの足を引っ張ることなく球技大会は終了。

 

柊聖「がんばってたじゃん」

 

指導のお礼を告げた葵に、相変わらずの冗談で返す柊聖。

 

その後、柊聖は自分のTシャツを葵に被せた。

 

柊聖「他のやつに取られるよりアンタに持っててもらったほうがいい」

 

思わぬ展開に葵は赤面。

 

「アンタに押しつけるだけだから」と笑顔で去っていく柊聖。

 

柊聖の後ろ姿を見つめながら、葵はTシャツを抱きしめた。

 

・・・いまだけは

いちばん近くにいれる存在って思っててもいい・・・?

 

第7話 きみのペット

雨の日、昇降口で座り込み、葵を見つめる美少年がいた。

 

「あのさ使う?」と傘を差し出した葵。

 

美少年「僕 センパイのこと好きです 1年A組 小嶺翔太!!」

 

と言い放ち、走り去って行った・・・

 

告白されたことに、現実感のない葵。

 

突如葵の部屋に大家さんが訪ねてきて、この前(手錠事件)のお礼!と称してわんわんパークのチケットをプレゼントしてくれた!

 

そして去り際に大家さんが一言、2人に告げた。

 

「久我山くん 部屋直ったからもう戻れるわよ」

 

結果、2人はわんわんパークへ。

 

いつも通り葵をからかう柊聖に、翔太に告白されたことを伝えてみた。

 

・・・が柊聖の反応は「へー」の一言だけ。

 

なにも言ってくれない柊聖の背中を見ていると、

 

「グーゼンですね!!おひとりですか?」と翔太に声をかけられた葵。

 

柊聖と翔太は中学時代の先輩後輩で、お互いを知っていた。

 

「お2人ってつきあってるんですか?」と、翔太は2人に問いかける。

 

葵は全力で否定すると、翔太は葵の手を引き、犬と触れ合える広場へ向かった。

 

積極的に葵に近づき、スキンシップをしてくる翔太。

 

そんな2人の姿を見ていた柊聖は、少し微笑んでいるようにも見える・・・

 

悲しそうな顔で柊聖を見つめる葵を、翔太は連れ出した。

 

翔太「僕ならあんな顔させないのに ずっとあなたを想っているのに」

 

翔太は葵にキスをしようと近づく。

 

その瞬間!柊聖が現れ、葵の首にキスマークをつけた。

 

柊聖「縄張りのものはちゃんとマーキングしとけよ」

 

翔太「・・・柊聖センパイは葵センパイが好きなんですか?

桜月さんのことはどうしたんですか」

 

部屋に戻り、葵は「桜月って・・・だれ?」と口を開く。

柊聖は目も合わさずに「それを聞いてどーすんの?」と質問し返した。

 

葵「じゃあなんでいつもかき乱すの あたしは迷惑なの」

 

悪かったな、と一言呟いた柊聖は部屋を出て行った。

 

柊聖の荷物が無くなった部屋で、葵は1人。

 

突然インターホンが鳴り、勢いよく扉を開けると、

 

そこには翔太がいた。

 

翔太「センパイ 僕を拾ってくれませんか」

 

第8話 気づいた思い

葵「ちょ どーいうこと!?」

 

カバンを1つだけ持ち、葵の部屋に入る翔太。

 

葵は逃げ惑い、1室に閉じこもった。

 

部屋の方が静かになり、様子を見にいくと・・・

 

「ゴハン作りました!!」と笑顔の翔太がいた。

 

葵「なんでそこまで想ってくれるの?」

 

葵の問いかけに、翔太は中3の時のことを話し出した。

 

全く葵は覚えていなかったが、翔太は嬉しそうに話してくれた。

 

スーパーの帰り道、翔太と家に向かう葵。

 

部屋の前に人影を見て、翔太は「桜月さん!?」と言った。

 

桜月「あたしね結婚したの 柊聖の兄と」

 

柊聖と話したかった、と言い残し帰っていく桜月。

 

学校では柊聖が来ていない事が話題になっていた。

 

どうしても柊聖が気になってしまう葵に対し、翔太は「桜月さんとつきあってたんですよ」と話した。

 

そんな時、柊聖の部屋の方から倒れたような大きな音が聞こえた!

 

動揺し、柊聖を見に行こうとする葵を、翔太は引き止めた。

 

翔太「僕のほうがあなたを幸せにできます」

 

葵「頭から離れないの あいつのこと考えるといろんな感情が生まれて 苦しいの」

 

柊聖の部屋のドアを叩くが、開かない。

 

葵は部屋に戻り、脚立を振りかざし、壁を壊した。

 

部屋には倒れている柊聖が・・・

 

葵「桜月さんのことでウジウジ悩むなんて男らしくないっつの!!」

 

柊聖「なんのこと?」

 

柊聖が学校に来なかったのはバイト三昧で、

葵が呼ぶために大きな音を出したのだった・・・

 

柊聖「アンタが俺のこと迷惑とか言うから」

 

拗ねている柊聖の横には、小さな箱。

 

柊聖は、葵の背中に周りこみ、ネックレスをつけた。

 

「バイト大変だったんじゃ・・・」と問いかける葵に対し、

 

「べつに平気」と答える柊聖。

 

柊聖「似合う」

 

壁の穴を見て、「また2人で住めばいんじゃない」と柊聖は言った。

 

柊聖「アンタといるの悪くないって思うし」

 

葵「す 住んであげてもいーけど・・・」

 

と、素直になれない葵に柊聖が近づく・・・

そのまま倒れ込んだ柊聖は、高熱だった。

 

柊聖を抱きしめながら、葵は確信した。

 

あたし

こいつのこと

めっちゃ好きみたい

 

漫画『L・DK』2巻の感想

昔好きだった人や、恋のライバルの出現、 そして学校のイベントもあり・・・

葵と柊聖が少し近づいた気がしました!

 

恋心を自覚した葵が、次巻からどう変わっていくのか とても気になります!

柊聖の鈍さ、どうにかなりませんか・・・

新しい登場人物も出てきたので これからの葵と柊聖に上手く影響を与えて欲しいです!

>>漫画『L・DK』全巻ネタバレ一覧はこちら

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