漫画単行本のネタバレ

漫画『賭ケグルイ』8巻のネタバレ感想と無料で読める電子書籍サービスを紹介

漫画『賭ケグルイ』8巻を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想・無料で読める電子書籍サービスをご紹介します(^^)

※ネタバレ要素を含みますのでご注意下さい

>>漫画『賭ケグルイ』の全巻ネタバレ一覧はこちら

 

早速画像付きの漫画を無料で読みたい!と言う人はこちらの手順を参考にして電子書籍として無料でお読み下さい!(^^)

 

\今すぐ漫画1冊を無料で読むならU-NEXT/

漫画『賭ケグルイ』第8巻のあらすじ・ネタバレ・感想

漫画『賭ケグルイ』8巻のあらすじ

生徒会長選挙が始まった。楽しむ者。

傍観する者。機に乗じようと窺う者――。

この大博打を取り仕切るのは、選挙管理委員長・黄泉月るな。

彼女が掲げる「絶対中立」…それは選挙を貫くルール。この狂った学園の中立とは?

美少女たちの学園賭博譚、学園の正義を秤る第8巻。(出典元:http://fod.fujitv.co.jp/s/books/)

漫画『賭ケグルイ』8巻のネタバレ

第39話・無私の女

選挙戦の1戦目に勝利した夢子にギャンブルの招待状が届いた。

 

夢子はすごく嬉しそう。

 

本日の放課後、第7談話室で選挙戦をおこなうように書かれている。

 

対戦相手は、陰喰三欲(いんばみ みよ)と陽喰三理(ようばみ みり)の二人。

 

三理は、夢子の事を思い切り敵視していました。

 

鈴井は、2人を見て、何者なんだろうと警戒しています。

 

三欲は、夢子を握手をしようとし、深くハグをします。

 

「お会いできて嬉しいですよ。夢子さん」

「フフッ私もです。三欲さん」

 

三理ともハグをしようとするのですが、拒否されてしまい、夢子はしょげます。

 

この二人は昨日、西洞院百合子に勝っているのだが、どうも勝ち方が怪しかったらしい。

 

そこで選挙管理委員長の黄泉月るな(よもつき)が、自らディーラーを務める。

 

黄泉月も生徒会の威信をかけて、不正を見逃すまいと意気込んでいる。

 

2対1では不利だと思ったのか、その場にいた鈴井も参加することに。

 

対戦するギャンブルは「ニム零式」というオリジナルゲーム。

 

 

・使うのは0、1、2、3の4種類のカードで、一人4枚ずつ配る

・順にカードを出し、場の合計が9を超えないようにする

・手札を見て、ポーカーのように票のチップをベットする

・票は借金できる

・全部で3回戦

 

 

夢子は合意します。

 

「この場を用意した彼女も満足している事でしょう」

 

夢子は知っていました。

 

招待状の送り主が副会長であることに…

 

第40話・鎖す女

別の部屋では、副会長と芽亜里が一緒にいました。

 

「ギャンブルしよう」

 

そういうと、100票のチップを提示します。

 

チップを1枚投げ、どちらの手に持っているのかを当てろと言います。

 

「さぁ私の手を取れ 早乙女芽亜里!」

 

ニム零式。

 

1回戦、夢子が30票を賭け、全員がコールし30枚勝負に。

 

夢子からカードを出していくのだが、ボーっとしていたのか、カードをなかなか出さない。

 

どうも様子がおかしい。

 

結局、1回戦は三欲が負けた。

 

スタートは良い滑り出しだったのですが…

やはり夢子の様子がいつもと違っていたのでした。

 

 

一方で、芽亜里は副会長からのギャンブルの申し出に、副会長の仮面を取り、言います。

 

「人にものを頼むときは…外しなさいよ仮面!」

 

そして、自分の意思ではないならギャンブルはお断りだと、くぎを刺します。

 

「私の意思…そんなものはない…」

「私はお前に強要する」

 

その時、芽亜里の電話に鈴井から連絡がきます。

 

「早く来てくれ!このままじゃ…」

「夢子が死んでしまう!」

 

第41話・この女触れるべからず

芽亜里が部屋に着くと、毒を盛られた夢子はソファに寝かされていた。

 

三欲と三理はギャンブルに興味は無く、毒によって力づくで票を集めようとしていたのだ。

 

 

「危ないって分かってたんじゃないか」

 

「選挙管理委員なら防いでくれよ!」

 

鈴井の訴えもむなしかった。

 

「それは無理!私が選挙管理委員だからこそ無理だな~」

 

毒を盛られたのは、この部屋に入る前になるから。

 

部屋に入る前の事は、管轄外だと言います。

 

三欲は、夢子の毒を中和する血清を100票に換算して勝負をしようと言い出した。

 

更に追加の罰ゲームとして、9以上にしてしまった者は毒を塗られた剣山に指をさすことに。

 

芽亜里と鈴井は、夢子を救うため断ることは出来ない。

 

こうして始まった2回戦…

 

鈴井のカードは2、1、1、1。

 

このゲームで0が無いのは、致命的。

 

ここで、何を思ったのか芽亜里が鈴井にカードをオープンするように言う。

 

「それでいいわ鈴井。全員にカードを見せて」

「手札を見せるって…そんなことしたら対応するカードを出されて…確実に負ける」

 

それでも、芽亜里は勝つためだと言い張り、冷静な様子です。

 

戸惑う鈴井は芽亜里を信じ、カードを開く。

 

そのカードを見た芽亜里は、自信を持って30票から100票にレイズした!

 

第42話・通じる女たち

2回戦のカードは次のような状況。

 

三理:3、3、2、0

鈴井:2、1、1、1

三欲:3、2、0、0

芽亜里:????

 

三理と三欲は通しでお互いのカードは分かっている。

 

つまり、上のカードの状況は見えている。

 

手番は三理からで、3を出す。

 

鈴井は2を出そうとするのですが…

 

「1を出して」

 

と芽亜里にいわれ、1を出すことに。

 

三欲は2。

 

計画通りに進み、勝ちを確信している芽亜里は2を出す。

 

「この学園において弱者はあんた達の方だ!」

 

これで合計8になり、三理が1を持っていれば鈴井の負けが確定するのだが。

 

仕方なく三理は0を出し、鈴井が1を出す。

三欲と芽亜里が0を出したため、三理の負けが確定した!

 

芽亜里たちは血清を2本ゲットし、三理は自ら剣山の毒を刺した。

 

これで夢子を救出して終わりたいところだが、勝負はもう1ゲーム残っている。

 

それでも、芽亜里は勝利を確信していたのでした。

 

第43話・弱い女

3回戦の賭け金は芽亜里のレイズによって1万票というありえない数字に。

 

そしてカードは次のような状況。

 

鈴井:2、2、1、0

三欲:3、3、1、0

芽亜里:????

三理:3、3、1、0

 

 

鈴井は芽亜里の指示で2、三欲は3、芽亜里は2を出す。

 

合計は7。

 

ここで芽亜里は勝ちを確信し、種明かしを始める。

 

このギャンブルの肝は、選挙管理委員長の黄泉月るながカードの偏りを避けるために、ギルブレスシャッフル をしていたこと。

 

ギルブレスシャッフルとは、正確に8回シャッフルすると元に戻る原理を使ったものです

 

一見、ランダムに配られたように見えるカードは、実は0~3までそれぞれ4枚ずつと決まっていたのだ。

 

こうして夢子抜きでも芽亜里たちは勝利することが出来た。

 

芽亜里はこれで自分の才能に自信を持ったのか、血清を打ち静かに眠る夢子の耳元で、「私は生徒会長になるわ」と囁いた。

 

漫画『賭ケグルイ』8巻の感想

今回、芽亜里がすごくカッコよく見えましたね!

 

これを見て、1巻をもう一度見ると…

 

全然、別人のようです(笑)

 

次はどんな勝負が待っているのでしょうか。

>>漫画『賭ケグルイ』の全巻ネタバレ一覧はこちら

漫画『賭ケグルイ』を電子書籍で無料で読む方法!

漫画『賭ケグルイ』を無料で読める電子書籍サービスを下記のページで詳しくご紹介しています(^^)

漫画『賭ケグルイ』1巻のネタバレ感想と無料で読める電子書籍サービスを紹介漫画『賭ケグルイ』第1巻を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想と無料で賭ケグルイが読める電子書籍サービスをまとめていきます!※ネタバレ要素を含みますのでご注意下さい...

漫画村やzip、rarなどの違法行為による漫画を読む方法ではなく、公式の漫画・電子書籍サービスを使った方法ですので、安心安全・高画質で読むことができるので是非参考にしてください☆

面白い漫画を作って下さった漫画家の方たちのためにも公式サービスを使って楽しく漫画を読むようにしましょう!(^^)