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漫画『賭ケグルイ』10巻のネタバレと感想!無料試し読みよりお得に読める方法も紹介

漫画『賭ケグルイ』10巻を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想・無料で読める方法をまとめていきます!

※ネタバレ要素を含みますのでご注意下さい

>>漫画『賭ケグルイ』の全巻ネタバレ一覧はこちら

 

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漫画『賭ケグルイ』第10巻のあらすじ・ネタバレ・感想

漫画『賭ケグルイ』10巻のあらすじ

ファンを利用して票を集める夢見弖ユメミ。

だが、その票はまだ夢の実現には届かない。そんな彼女の前に、憧れのハリウッド女優が現れる。

しかし憧れの人は、ユメミを歯牙にもかけていなかった。美少女たちの学園賭博譚、夢に喰らいつく第10巻。(出典元:http://fod.fujitv.co.jp/s/books/)

漫画『賭ケグルイ』10巻のネタバレ

第50話・かわる女

生徒会長選挙で、ファンから票を集めた夢見弖ユメミ。

 

ファンから票を取り尽くしてしまい、次はマジメにギャンブルをするのかと思いきや、新たなファンを増やす作戦を思いつくのでした。

 

その方法は、夢子とユニットを組んで1日限定のライブを行うというもの。

 

早速、ユメミは夢子に頼みに行くが、そこに何故か日本人ハリウッド女優の名足カワルが現れ、空気が一気に変わります。

 

第51話・わらく女

名足カワルは生徒会長選挙が始まったときから、前髪とマスクで顔を隠していたのだ。

 

カワルの正体は、本名・和楽喰 淑光(わらくばみ すみか)。

 

百喰一族の一員である。

 

ギャンブル対決をしたいと言うカワル。

 

109票を持つユメミは、当然自分が指名されると思っているのだが、カワルの眼中にユメミは見えていませんでした。

 

皆が注目する中、カワルが指名したのは夢子。

 

完全に無視されたユメミは、「わたしも混ぜて下さいよ」と話に割り込む。

 

「蛇喰夢子と夢見弖ユメミ対私」

 

「この条件なら受け入れてあげる」

 

ユメミは悔しかった。

 

でも、私に注目させてやる!!と、意気込むのでした。

 

こうして、カワル VS ユメミと夢子ペアでの対決が決まった。

 

勝負は、100人の観客の前での「演技力勝負」。

 

勝敗は観客の投票によって決まる。

 

夢子は、ユメミと一緒にギャンブルが出来ることを心から喜んでいました。

 

第52話・謳う女たち

最初の対決は歌唱力対決。

 

アイドルとは言え、歌手のユメミは歌唱力に自信がある。

 

夢子とのペアで「ツーペアの乙女」を歌い上げる。

 

一方、黒のシックなドレスを身にまとったカワルは「アメイジング・グレイス」をアカペラで歌う。

 

その歌声に、ユメミは涙を流し、夢子は「役者が違いましたね」と負けを認めた。

 

「あなたにとって歌う事って何?」

「上手に歌って可愛らしく踊って」

「自らを見せる手段かしら」

「貴方 女優を舐めすぎている」

 

だが、勝負は観客の投票で決まる。

 

100人の観客のうち80人を買収済みのユメミは、勝ちを確信していた。

 

しかし、集計結果は92対8で、ユメミは惨敗してしまいます…

 

第53話・粉骨砕身の女

1回戦で30票を取られたユメミ。

 

再買収だ

この女観客を買収しやがった!

 

「汚いわねこの学園は」

「結果がすべてと言うならば、私が行う方法はただ一つ」

「勝つためなら何だってやる」

 

 

次の勝負は、また30票を賭けて「やせがまんデスマカロン」対決。

 

3つのうちの1つに激辛ハバネロソースが入ったマカロンを食べ、相手のどのマカロンにハバネロソースが入っていたのか当てるというもの。

 

 

まず、二人とも1つ目Aのマカロンを食べる。

 

カワルは平然と食べ、ユメミは苦悶の表情を浮かべて脂汗を流す。

 

続くBとCのマカロンは二人とも平然と食べた。

カワルは、ユメミがAを食べたときの苦悶の表情は「演技では出せない」と言いながら、答えに選んだのはB。

 

そして正解もBだった。

 

では、あの苦悶の表情は?

 

カワルは、ユメミの左手を掴み「身体は大事になさい」と言う。

 

なんと、ユメミは苦悶の表情を出すために、左手人差し指の骨を自ら折っていたのだった。

 

そんな様子を見たファンは…

 

「必死過ぎ…」

 

「引くわ!」

 

「なんか幻滅」

 

ユメミの努力はむなしいものでした…

 

カワルの激辛マカロンは夢子が一発で当て、この勝負は引き分けとなった。

 

 

第三勝負が今始まります。

 

第54話・惑う女

第一戦で圧倒され

 

第二戦では憐みすら受けた

 

ならば臨む最終戦

 

嫉妬に狂い

 

屈辱に怒りを燃やすべきなのに

 

私は感動してしまった

 

精いっぱい頑張ろう

 

いつかこの人に近づけるように

 

こんな勝負が出来て良かった

 

ユメミは一人ですがすがしく思っていましたが…

 

夢子は納得できていませんでした。

 

「いやいやいや 意味分かんないこと言わないで下さいよ」

「都合のいい言い訳でしょうそれ」

「私、勝ち目がないからって流し打ちする人大っ嫌いです」

 

最後の3本目の勝負は、100票を賭けた「スワサント・トロワ」。

 

カードの合計が63を越えないようにするチキンレース系のゲームである。

 

52枚のトランプを使い、順番に1枚ずつ山札から取る。

 

そしてカードのマークと数字を宣言しながら、裏向きにして置いていく。

 

このとき、宣言するのはウソでもいい。

 

順番にカードを出しながら、63を超えそうだと思ったらパスをする。

 

3人のゲームなので、2人がパスをした時点でゲーム終了。

 

カードを開いて、63を超えていればパスをしなかった者の負け。

 

63以下なら、パスをしなかった者の勝ちとなる。

 

本来なら、この勝負はユメミと夢子が通しをすれば格段に有利である。

 

しかし、カワルに憧れて負けてもいいと思っているユメミに対して、夢子は冷たい。

 

「私は一人で戦います」と宣言までする夢子。

 

ユメミに対して呆れているようです。

 

勝負をしていく中で…

 

ユメミは心が折れてしまうのでした。

 

 

第55話・ハリウッドスターの女

勝ちたいと思ってた

 

抱けど名足さんに感動させられて私は

 

負けてしまいたいと思ってしまった

 

だってこんな勝負

 

勝ったところで何の意味がある?

 

もう格付けは済んでいるのに

 

ユメミは今日の勝負で、カワルと女優としての実力差を痛いほど知った。

 

だから、ギャンブルで勝つことに興味を失っていた。

 

ユメミの気持ちはカワルも感じていた。

 

カワルの順番で、場は63を越えた気配がする。

 

次のユメミは勝つ気が無いから、パスはしないはず。

 

そうすると、カワルは次の番でパスをすれば勝ちになるはず。

 

ここでユメミは負ける予定だったのに、苦労を共にしてきたマネージャーの沙織やファンの顔を思い出す。

 

泣きながら悩んだユメミの決断はパスだった…。

 

「…夢子ちゃん 夢子ちゃんもパスしてくれる?」

「それで…必勝だからぁ…っ!!!」

 

ユメミの決断に、夢子は感動し、続く夢子もパスをしました。

 

予想通りカードは63を越えていたので、カワルは一人負けとなった。

 

カワルはユメミに言います。

 

「勝ちは勝ち 前を見て胸を張りなさい。それが勝者の義務でしょう」

 

「次は必ず勝つ」

 

「ハリウッドで待ってるわ」

 

「はい」

 

会場中に歓声が響き渡り、円満にギャンブルが終了します。

 

漫画『賭ケグルイ』10巻の感想

今回はユメミちゃんにスポットライトが当てられました。

 

カワルって性格悪いのか?と思わせつつ…

 

いい人でしたね。

 

「ハリウッドで待ってる」

 

このシーン最高でした!!

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