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ハニーレモンソーダ6巻のネタバレ感想と漫画を無料で読める電子書籍を紹介

こちらの記事ではりぼんで連載中の漫画『ハニーレモンソーダ』の単行本コミック第6巻のネタバレと感想についてまとめていきます☺

 

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漫画『ハニーレモンソーダ』6巻のネタバレ・感想

●第21話 SPARKLE(スパークル)21

家に来てくれた界(かい)に背中を押された羽花(うか)。

父親の気持ちや不安を理解したうえで自分が今すべき事に気付いた羽花は、自分の気持ちを伝えようと外出中の父親を捜しに出かける。

 

丁度その頃、あゆみや界たちクラスメイトはどうしたら羽花の編入を阻止できるか相談していた。

 

あゆみ「羽花ちんてさ なんで中学のいじめのこと言ってないんだろう」

両親に心配をかけないよう本音を隠し1人苦しんできた羽花が、今本音を言って戦っている。

 

あゆみ「戦いたいな あたしも一緒に」「あたし羽花ちんを取り返しに行く!」

羽花の家へ向かうあゆみ。

 

一方の界は、羽花をいじめていた中学の同級生たちを探しに走り出した。

自宅に戻ってきた羽花は、家の前でようやく父親を見つける事が出来た。

 

家の前には、丁度羽花を訪ねてきたあゆみ達と、母親も集まっていた。

両親を悲しませまいと嘘をついてきた羽花だったが、今は新しい正解の形に出会う事が出来た。

 

それを伝える為、父に向けてずっと言えなかった言葉を投げかける。

 

羽花「お父さん私ね 中学の時いじめられてたんだぁ」

羽花の予想外の告白に驚く両親。

 

父の泣いている姿に言葉が詰まってしまう羽花だが、そこに界が連れてきた元いじめっ子の中学の同級生たちが現れた。

 

高校に入ってから羽花の様子が変わったことを、両親に伝える同級生たち。

 

「変えたのは 誰でもないこいつらなんじゃねぇの」

「八美津行ったのは こういうやつらに出会いたかったからなんじゃねぇの」

 

そんな言葉を聞いて、『八美津高校に行きたい』と生まれて初めて自分の気持ちを訴えた羽花の姿を思い出す父。

 

羽花は、自分はどこにも行かないけど両親が思っている以上に1人で歩けること、心配せずに見守ってほしいこと、そして八美津高校に通いたい気持ちをしっかり自分の言葉で伝えることが出来た。

 

そんな羽花を見てクラスメイト達に「誤解してすまなかった」と頭を下げる父。

 

父「また娘をよろしく頼みます」

 

ついに八美津に通い続けることを許してくれた父親に、自分たちがどれだけ羽花を大切に思っているかを言葉にして伝えてくれるあゆみや芹奈(せりな)、クラスメイト達。

 

ようやく羽花は、自分の見つけた大切な世界を両親に伝え、理解してもらうことが出来たのだった。

●第22話 SPARKLE(スパークル)22

編入騒動が落ち着き、学校に復帰した羽花は張り切りすぎて早く登校してしまう。

そこへ、界が現れた。

 

界「ちゃんと来たな おはよう」

界の言葉に泣きそうになってしまう羽花。

 

界に続き、続々と登校してくるあゆみやクラスメイト達。

羽花に「おかえり」を言う為、早く来てくれたのだった。

 

平和な日常が戻ったクラスでは、久しぶりに席替えをすることになり、羽花は界と離れた席になってしまう。

寂しさを感じながら、席は離れても界の隣にいられるよう自分の力で頑張らなくてはと思う羽花。

 

放課後、羽花が帰ろうと教室へ戻ると一人眠る界の姿が。クラスメイト達とのカラオケに羽花を誘う為、待っていたのだった。

 

帰り支度をしながら「教室で寝ているのは珍しい」と羽花が言うと、明日の昼休みに久しぶりに秘密の隠れ家の物置に行こうかなと話す界。そんな言葉を聞いた羽花は、

羽花「…わ 私も行きたいです」

駄目といわれても行きたいと、界に少しでも近づこうと必死に頑張る羽花に、界は「いいよ」と笑ってくれた。

 

カラオケでみんなと合流した羽花は、またしても元いじめっこの中学の同級生、小島麗美たちに遭遇する。家まで来て説明してくれた事にお礼を伝える羽花。

 

いじめっこの自分にお礼を言ったり普通に話しかける羽花やクラスメイト達に、呆れ混じりで関心する麗美だったが、あゆみの「羽花ちんが赦すか赦さないか あたしたちもそれ従う」という言葉を聞いて、

 

麗美「…ここは綺麗事と絵空事を煮詰めましたって感じ 生暖かくて超居心地悪い」

さらに界に向き直り、

 

麗美「あんた夜よく見るよ 超ガラ悪いのと絡んでるよね」「あんたの世界はそっちで合ってんの?」

 

そう残し、去っていった。意味深な麗美の言葉を不気味がるクラスメイトだったが、羽花は何も言わない界の後ろ姿が気になっていた。

 

クラスメイトと楽しく過ごしながらも、時折何かを考えこみ、冷たい目をする界の様子に羽花は気付いていた。

 

翌日の昼休み、界を探す為物置に向かった羽花だが、物置は立ち入り禁止のテープが貼られ中に入ることが出来ない。

 

物置に誰かが出入りしていることを報告し、立ち入り禁止になるよう仕向けたのは、他でもない界自身だった。

 

『私はまだ三浦くんのことを何もしらない』

その場で立ちすくむ羽花だった。

●第23話 SPARKLE(スパークル)23

物置が立ち入り禁止になった翌日、界は寝坊で学校に遅刻していた。

「なんでいつもあんな眠そうなん?」というクラスメイトからの声に、悟やあゆみ達も答えることが出来ない。

 

あゆみ「そういえばあたしたち 界のこと何も知らない」

休み時間、立ち入り禁止の物置に再び足を運んだ羽花は、忘れ物を取りにきた界と出くわす。

 

物置を立ち入り禁止にしたことを「気まぐれ」という界だが、その様子と去っていく後ろ姿から『これ以上こっちに来るな』と突き放された気がした羽花。

 

あゆみ達に自分が何かしたのかと相談する羽花だが、あゆみや芹奈たちもたまに界が心を閉ざす瞬間があることを感じていた。

 

あゆみ「深入りしようとすると嫌がるから 界」

芹奈「ヒーローみたいな性格なんだけど でも心が見えなくて」「ちょっと怖いときもあったなぁ」

 

これまでの界の様子を思い出す羽花。

あゆみや芹奈と同じ事を思うが、羽花が知っている界は、無邪気に笑い、時折考え込み、ふと冷たい目を見せ、そして時々悲しい表情をする。

 

自分の知らない界を知りたいと

羽花「私 三浦くんのことが知りたいです」

界本人に宣言した羽花は、界が話さない界の一面を自ら探しにいくことにした。

 

界が夜にどこにいるのか、街中で聞き込みをする羽花。

しかし、界の仲間たちから界のストーカーと勘違いされ、捕まってしまいそうになる。

 

そこに、界を探している怪しげな女子高生がいるという話を聞いた界が、助けに駆け付けた。

 

界は学校から少し離れたカラオケ店でバイトをしていた。後ろを歩く羽花に、

界「ちょっと距離を置こうぜ」

と伝える界。

 

界「オレを信じて崇めてるお前を見るとたまに苦しくなる」

しかし、諦めない羽花は界の強さだけでなく、界が何かを抱えていること、そして繊細なことにも気付いていることを伝えた。

 

今まで知らなかった沢山の新しい自分に出会わせてくれた界に、今度は自分がお返ししたいと思う羽花。

 

界「もうおまえ あんまオレの心に入って来んなよ」

そう言う界に、

羽花「私しぶといので!」

界の心に触れるまで諦めないと決めた羽花だった。

●第24話 SPARKLE(スパークル)24

羽花が界にしぶとい宣言をした翌日、羽花は界からバイトをしていることを口止めされた。

 

界「誰にも言うなよ 石森しか知らないから」

自分しか知らないことが増えていくことを素直に喜ぶ羽花。

 

その後、服装検査で良い例と悪い例の見本として前に立たされた羽花と界は、改めてその正反対っぷりを見たクラスメイトから

「2人の関係ってなんなの?」

 

と質問されるが、友達とも師弟関係とも違う関係に、お互いにまだ名前を付けられずにいる。

 

界が心の中に呼び入れるのはどんな関係の人なのかと考える羽花。

そこへ、界たちが上級生とケンカし鬼ごっこをしているという話が舞い込んできた。

 

上級生から逃げる為、窓から外に飛び降りた界は着地に失敗し足を痛めてしまう。

そんな場面を丁度下から見ていた羽花は、悟を助けるため再び走り出そうとする界を引き止め、足の応急処置をする。

 

羽花「また何かあったら飛んで来ます」

笑顔で送り出す羽花に、

 

界「…本当おまえ だいぶめんどくさいな」

そう言って界は再び走りだした。

 

界の後ろ姿を見ながら、自分たちがどんな関係であれ界の近くにいる為には『自分が必死になるべきだ』と思う羽花だった。

 

上級生との鬼ごっこが収束しほっとしたのも束の間、バイト先の制服姿の界と羽花が2人で写る写真が流出し、「バイトしてんの!?」と騒然となるクラスメイト達。

 

自分のせいで界のバイトがバレそうになっていることに焦る羽花だったが、

界「してるよバイト」

 

そんな羽花の様子に気付いた界は、自らバイトをしていることを告白する。

あゆみや悟にも黙っていたことを謝る界だが、

 

界「でも今はちょっと用あるから 説明はまた後でな」

と羽花を連れて、教室を後にした。

羽花と共に屋上に向かう界。

 

界「見つけんなっつったのに なんでオレ自分で教えてんだよ」

 

立ち入り禁止のテープが貼られた屋上へ向かう階段には、レモンソーダのペットボトルが置かれている。

 

界の心の中に踏み込んで良いのか一瞬躊躇する羽花に、界は「おいで」と優しく笑い手を差し伸べた。

羽花「…私 大丈夫ですか…?」

界「…良い意味で」

 

界の返答の真意は掴みきれないものの、界が自分を受け入れてくれたことに心がはじける羽花だった。

漫画『ハニーレモンソーダ』6巻の感想と7巻の考察

羽花の編入騒動が落ち着き、無事八美津高校に残ることができました!界やあゆみをはじめ、クラスメイト達が優しすぎて泣けます…!

 

そして少しずつ見えてきた界の影。界は一体何を抱えているのか、界の表情の裏側には何があるのか、気になりますね。

羽花は界の心の扉を開いていけるでしょうか?ここからの2人の関係がどう進展していくのかも、楽しみです!

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