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ハニーレモンソーダ5巻のネタバレ感想と無料で漫画を読む方法

こちらの記事ではりぼんで連載中の漫画『ハニーレモンソーダ』の単行本コミック第5巻のネタバレと感想についてご紹介していきます☺

 

記事の最後には今ズグに無料でハニーレモンソーダを読むことができる電子書籍サービスについてもご紹介してますので参考にしていってくださいね!😄

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漫画『ハニーレモンソーダ』5巻のネタバレ・感想

●第17話 SPARKLE(スパークル)17

夏休み、界(かい)やあゆみ、芹奈(せりな)たちと共に海に来た羽花(うか)。

みんなの眩しすぎる水着姿を直視できず、界に「慣れろ」と怒られながらも、みんなと過ごす海での時間に幸せを感じていた。

 

しかし、芹奈を呼びだした上級生も同じ海に来ていることが発覚。

自分が芹奈を守ると名乗りをあげた羽花だが、

 

界「余計なことすんな」「オレがついてるから 石森は関係ない」

と界に一蹴されてしまう。

 

でしゃばってしまったと反省した羽花は、みんなの水着姿に見なれるまで一人ブラブラすることに。

 

ぼんやり海を眺めていた羽花だったが、そこで偶然羽花をいじめていた中学の同級生たちと再会してしまう。

 

同級生たちは羽花や界ともめた後、高校を退学していた。

過去の自分を思い出し動揺する羽花だが、『逃げちゃダメだ』と新たな1歩を踏み出すため、いじめっ子の同級生たちに自ら話しかける。

 

同級生たちは予想外の羽花の行動をうざがりながらも、

「…うざいけど前よりマシだわ」

と少し和解し、羽花は同級生たちに笑顔で別れを告げることが出来た。

 

界や芹奈、あゆみ達はそんな羽花の1歩を遠くから見守っていた。

着実に前に進む羽花の姿を見た界は、「ちょっといいか」と芹奈を連れ出す。

界からの話の内容を察した芹奈は、界が話しだす前に口を開いた。

 

芹奈「私まだ界のこと好きなんだよね」

今まで言えなかった自分の気持ちを素直に界に伝える芹奈。

 

しかし芹奈は、界のこれまでの言動は全て、自分を守る為ではなく羽花が巻き込まれて被害に合わないようにする為だと気付いていた。

 

界は芹奈に、付き合っていた当時ちゃんと芹奈を想っていたこと、でも別れを告げられた時に引き止められなかった、それが自分の答えであることを伝えた。

 

芹奈「これでちゃんと諦められる」

ようやく過去の気持ちと決着をつけることの出来た界と芹奈だった。

 

そんな界と芹奈のやり取りを見ていた同級生たちが「なんで菅野さんのことフってんだよ!?」と騒ぎたてる。そこで界が芹奈をふったことを知った羽花。

 

羽花「なんで 三浦くん」

界「石森にオレたちの気持ちは選べない」「だからおまえは何を思う必要もないんだよ」

 

界からの言葉に、声を詰まらせる羽花。そこへ芹奈からもメールが届いた。

 

“相手が羽花ちゃんで本当によかった!”

 

『こんなの 私の台詞だよ』

芹奈からのメッセージに、涙が出る。

界と芹奈からの言葉を胸に、羽花はまた少し前に進んでいくのだった。

●第18話 SPARKLE(スパークル)18

海に行って以来、羽花は界と一度も会うことが出来ずにいた。

それどころか、連絡先を知らず連絡をとることも出来ていない。

過剰に遠慮してしまい、界にどう連絡先を聞けば良いか分からない羽花。

 

『三浦くん元気かな』

そう思いながら気分転換に本屋に出かけると、なんと偶然界と遭遇することが出来た。

 

流れで二人はカフェでお茶をすることに。

思いがけない出来事に「うそだ」を頭の中で連呼する羽花。

久しぶりに見る界が余計にカッコよく見えてしまう。

 

そんな羽花に、海であった中学の同級生とのやり取りを訪ねる界。

界に同級生たちとのやり取りを話しながら、羽花は自分の中で脅威だった中学の同級生の存在が、高校入学後はあまり気にならなくなっていた事に気付く。

 

羽花「三浦くんを追いかけるので 頭がいっぱいだったから」

そう言って笑う羽花に、界は「…そう」と優しく微笑んでくれた。

その後会話はあゆみとの話に。

 

界「あゆみとかと遊んでんの?」

界からの質問に、「私と遊んで有意義な時間を過ごしてもらえるのか」と不安を吐露する羽花だが、

 

界「オレ 今有意義だけど?」

界はまた羽花を救う言葉をかけてくれるのだった。

そんな界にまた背中を押された羽花は、別れ際、勇気を出して界に声をかける。

 

羽花「連絡先 教えてください」

界「やっと聞いた」「あーよかった 聞きたいと思ってんのオレだけじゃなかったわ」

 

ついに界と連絡先を交換することが出来た羽花に、界はまた声をかける。

 

界「おまえこれから先もっとしっかりしろよ 今まで以上に何にも怯えるな」「何かあったらすぐに飛んで行くから 1番にオレを思い出せ」

 

何か意味を含んだ界の言葉を不思議に思いながらも、「オレを思い出せ」という心強い言葉に「はい!」と笑顔で返事をした羽花。

 

嬉しい気持ちのまま帰宅した羽花は、父親に「学校の友達に偶然会って」と報告する。

夏休みに学校の友達と楽しく過ごしている羽花の様子に、父は「いいことだ」と言いながら、

 

父「…でもお父さん少し寂しいよ」「いつの間にかお父さんの手は必要なくなったんだなぁ」

と寂しげな様子を見せた。

 

そんな父の言葉と姿に、妙に心がざわつく羽花だった。

●第19話 SPARKLE(スパークル)19

幼い頃から両親に大切に育てられてきた羽花。

特に父は羽花が傷付くことのないよう、全ての障害を取り除き、全てを決めてきた。

そして羽花もそんな父に従い、その期待に背かないように生きてきた。

 

それ故に自分の意思の主張が出来ず、孤立してきた所もある。

そんな狭い世界で生きてきた羽花が生まれて初めて自分の足で踏みだしたのが、八美津高校への進学だった。

 

長い夏休みが終わり、2学期が始まった。

界をはじめ、羽花をあたたかく迎えてくれるクラスメイト達。

あゆみ「羽花ちんあってのうちのクラスだよ」

 

そんな言葉に嬉しくなりながらも、夏休み中に聞いた“お父さんの手は必要なくなったんだなぁ”という父の言葉が心の中に引っかかっている羽花だった。

 

始業式が終わり、門限まで時間がある!ということで、羽花たちはみんなでカラオケに行くことに。

生まれて初めてのカラオケに大興奮し、一人カラオケ内を見学する羽花。

 

羽花が迷子にならないように、とあゆみの指示で羽花を追いかけてきた界だったが、羽花は一人カラオケ散策を楽しんでいた。

 

界「過保護になんなくても大丈夫なんだよ 石森は」

羽花自身も、自分の足で自らの道を歩けるようになっている事に気付いていた。

それでも、友達と楽しい時間を過ごせば過ごすほど、父を裏切っている気がしてしまう。

 

羽花「私は今 お父さんを裏切ってる?」

心の内にある苦しさを界にもらす羽花。

 

丁度その時、羽花の父親がカラオケの前を通りがかっていた。

派手な高校生の集団の中に、羽花の姿を見つけた父は動揺する。

 

帰宅後、父親にカラオケに一緒にいっていたクラスメイトについて指摘を受ける羽花。

派手な装いのクラスメイトに偏見の目を持っている父に、

羽花「みんなちゃんとしてるよ」

と弁解する羽花だが、聞く耳を持ってもらえない。

 

父「八美津高校に通うことは許さない」

羽花は高校を編入するよう言い渡されてしまうのだった。

 

羽花が家でそんな状態にあることは知らない界も、家族と外の世界との間でゆれる羽花の葛藤にもどかしい気持ちを抱えていた。

●第20話 SPARKLE(スパークル)20

父から編入を言い渡された翌日、羽花は学校を欠席していた。

昨夜、編入を拒否し父が「黄色い頭」と言った界のことを

羽花「1番大事な人です」

と説明した羽花だったが、理解してもらうことは出来なかった。

 

学校では、クラスメイト達が羽花の父親がクラスでいじめがあったと主張し、羽花を編入させたがっていることを担任から聞かされていた。

 

クラスメイト達からのいじりを、いじめと解釈した羽花の父親に、誤解であることを伝えようとするあゆみ達。

 

しかし、羽花の父は聞く耳を持たず、さらに羽花が中学校時代にいじめられていた事も知らない様子。

 

界「そうやって また閉じこめておくんですか?」

父「君はあの娘に必要ない」

 

界を敵視する羽花の父親は、そう言い捨て学校を後にした。

学校でそんな事が起きていることを知らない羽花のもとに、あゆみから着信が入る。

 

編入する事を心配し、「やだよー行かないで―!!」と言ってくれるあゆみ、「しっかりしなよ!!」と喝を入れてくれる多央(たお)。

 

みんなの言葉に、『ここにいたい』という気持ちが強まっていく。

 

帰宅した父に携帯を没収されそうになりながら、電話越しのあゆみ達にも聞こえる強い声で、羽花は父親に気持ちを伝える。

 

羽花「私は今の高校が みんなが大切で どうしてもどうしても失いたくない」

「だから絶対編入なんてしない!!」

切に訴える羽花だったが、

 

父「そんなにお父さんのことが大事じゃないのなら好きにすればいい」

と言われてしまい、何も言えなくなってしまう。携帯もそのまま没収されてしまった。

 

夜、自分の部屋で何かを守るために何かを諦めなくてはいけないのだろうかと悩む羽花。

するとコンコンと窓が鳴る。

カーテンを開いてみると、そこにはなんと界がいた。

 

携帯が繋がらない羽花の状況を察し、会いに来てくれたのだ。

界から朝の学校での一件を聞いた羽花は、父がクラスのみんなを巻き込んだことに「悔しい」と涙を流す。

 

そんな羽花に、

界「何も諦めんなよ」

と声をかける界。

 

界「誰も悪くない だったらどっちも守るしかない そうだろ?」

家族とクラスメイト、どちらも大切に思う羽花の気持ちを汲み取り背中を押す界。

 

「どう動くか楽しみにしてる」と再び窓から出て行く界を見送りながら、羽花は『全部大切 それで正解だ』と再び立ち上がる勇気をもらったのだった。

漫画『ハニーレモンソーダ』5巻の感想と6巻の考察

界と芹奈との関係についに決着がつき、いよいよ羽花との関係に進展が…!?と思いきや、羽花の父親という新たな障壁が二人の前に現れてしまいました、、、

 

しかし、負けない羽花。中学の同級生たちとのやり取りにしろ、界に連絡先を聞けたことにしろ、羽花がどんどん強くなっているように感じます!

 

羽花は家族と学校どちらも諦めずに問題を解決することが出来るのか、編入を阻止することが出来るのか?ハラハラしながら、続きが気になります!

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