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ハニーレモンソーダ4巻のネタバレ感想と無料漫画情報!zip/rarより安全に

りぼんで連載中の少女漫画『ハニーレモンソーダ』の単行本コミック第4巻を読んだのでネタバレと感想についてまとめていきます☺

 

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漫画『ハニーレモンソーダ』4巻のネタバレ・感想

●第13話 SPARKLE(スパークル)13

ついに迎えた文化祭本番。羽花(うか)のクラスのメイド喫茶は、準備の甲斐もあり大繁盛していた。

文化祭中、『ちょっとでも三浦くんと話せたらいいな』と思いつつ、クラスの出し物を成功させようと奔走する羽花。

 

追加の買い出しに向かう途中、通りがかった体育館では界(かい)も参加していた「バカッコイイ」の上映が始まっていた。

思わず足を止めて見てしまう羽花。すると思わぬサプライズが。

 

界「1年B組 三浦界」「石森係」

 

映像中の自己紹介で界が名乗った係は、羽花の事を示す『石森係』だった。

映像を見て驚きつつ、喜ぶ羽花。

 

しかし休憩時間中、羽花はバカッコイイを見ていた他校の女子達に呼び出されてしまった。

界との関係を問いただされた羽花は、界に高校生活を指導してもらっていることを説明する。

 

それを聞いた他校生の一人の言葉が、羽花の胸に刺さった。

「あなたが独り立ちしたら 三浦くんはあなたと関わらない感じ?」

 

世話係のようなものと知り、満足して去っていく他校生たち。

しかし羽花の頭の中には、さっき言われた言葉が残っていた。

 

その上文化祭準備の無理がたたり、貧血気味になってしまった羽花は、物置で少し休憩することに。

身体を休めながら、自分が成長したら界はそのうちいなくなってしまうことを自覚し、落ち込む羽花。

 

と、そこへ突然界が現れる。

羽花が窓際に置いたレモンソーダに気付いて入ってきたのだ。

 

すぐに羽花の体調不良に気付いた界は、「5分休憩」と羽花を休ませてくれる。

 

そんな界にバカッコイイを見た事を伝える羽花。

 

界「自他共に認める石森係」

そう言って笑う界を見て、自分の界への気持ちが想像以上に大きくなっていることに気付いた羽花は、

 

羽花「隙あらばたくさん話しかけるので よろしくお願いします!」

と界に堂々と宣言した。

 

羽花の突然の発言に驚く界。と、タイミングよく物置の外から「三浦くんて彼女つくんないのかなー?」という同級生たちの会話が聞こえてきた。

 

「石森さんは?」

「あれなんか世話してあげてるだけらしいよ」

「だよね あの子が三浦くんの恋愛対象になるはずないもん」

 

そんな外での会話を聞いた界は、突然羽花の手を引き物置の外へ出た。

 

手を繋いで物置から出てきた羽花と界の意味深な2ショットを見て、騒然とする同級生たち。

 

羽花は界の行動に動揺しながらも、界が自分の傍からいなくなってしまうその日まで、界に沢山話しかけようと心に決めたのだった。

●第14話 SPARKLE(スパークル)14

文化祭中、クラスの出し物に戻った羽花は、人手不足で急遽メイドになることに。

そこへタイミングよく界と悟が教室にやってきた。

 

界「体調は大丈夫か」

他のクラスメイトには気付かれないよう、体調を気にかけてくれる界に満面の笑みを向ける羽花。

そんな羽花の表情を見た悟は、羽花の笑顔が界の前だけ少し違うことに気がついた。

 

悟「みんなにも笑うけど 界の前ではこう本当に幸せだーって感じで」「界を心から尊敬して 信頼してるんだと思う」

 

客足が落ち着いた頃、羽花たちは呼び込みの為外に出ることに。

一方界は、校舎の中で元カノと思しき他校の女子生徒と話す緑先生に遭遇していた。

 

生徒に手を出したという噂がある緑先生だが、噂とは違いその関係は真剣なものだった。

自らの経験から、羽花の面倒を見る界に「覚悟はあるか」と問う緑先生。

羽花の中での界の存在の大きさを分かった上で、

 

緑「おまえがいないとダメになるその前に突き放すか それとも最後まで守るか」

「ちゃんと考えるんだ」

と界に言葉を投げるのだった。

 

外で呼び込みをしていた羽花は、芹奈(せりな)の身代わりでフィーリングカップルに参加することに。

そんな羽花を「様子見」と見守ろうとした界だったが、メイド服姿の羽花に悪ノリしだした司会者を見て、つい動き出してしまう。

 

界「毎回何かしらめんどくせー」「こいつ棄権で」

羽花を連れその場から離れようとしながら、先ほどの緑先生の言葉を思い出す界だったが、

 

羽花「私三浦くんがいなくても大丈夫です」「でも出来る限り近くにいたいので強くなる努力を怠りません」

 

涙を流しながらも自分で立ちあがろうとする羽花の姿に、

界「心配しなくてもいなくなんねぇから」「見届ける ずっと」

と、覚悟を決めたのだった。

 

そして一連の様子を見ていた友哉の「羽花ちゃんのことに首突っ込みすぎじゃない?恋愛対象じゃないんでしょ?」という言葉に

界「撤回する」

と告げた界。

そんな界の気持ちの変化を、羽花はまだ知らずにいる。

●第15話 SPARKLE(スパークル)15

文化祭が終わった。

大盛況だった羽花たちのクラスは、特別賞を受賞した。

「石森ちゃんのおかげだよね」

 

実行委員をやりきった羽花は、クラスメイトとも、ぐっと近づく事が出来た。

文化祭の打ち上げの帰り道、門限で1人先に帰ろうとする羽花を界が呼びとめる。

 

界「まだちょっと時間あるな 寄り道してくか」

そんな界からの誘いで、ゲームセンターに立ち寄ることにした羽花と界。人生初ゲームセンターに大興奮する羽花と、そんな羽花を見て楽しそうに笑う界。

 

界「飽きねぇわお前」

その笑顔がいつもと少し違う気がして、自惚れかもしれないと思いつつも嬉しくなる羽花だった。

 

しかし翌日の学校で事件が起きる。

芹奈のことを可愛いと言った先輩の彼女とその仲間たちに、芹奈が呼び出されてしまった。逆恨みされ、いちゃもんをつけられる芹奈。

 

羽花や界たちが駆け付け、その場は事なきを得たが、

「…別れるとかになったら覚えてろよ」

「根回しして居場所なくしてやっからな」

そう吐き捨て去って行った上級生たち。「私大丈夫だから」と言う芹奈だったが、

 

界「大丈夫じゃねぇだろ おまえは」

と、界は先輩と話をつけに行ってしまった。

界の様子に、自分の知らない2人の話だと察する羽花。

 

実は芹奈は中学生の頃に、他の女子生徒ともめ孤立していた時期があった。

そこで助けてくれたのが、界だった。

2人の距離は縮まり付き合い始めたが、芹奈の中で界の存在が大きくなりすぎ、界に依存するようになっていた。

 

芹奈「界は私が独りに怯えてるんだと思ってたと思う」

界は今もその時の経験から過剰になっているだけ、と説明する芹奈。

 

結局中学生の頃の芹奈は、界への気持ちが大きくなりすぎたあまり、界からの気持ちを信じきることが出来ずに別れてしまった。

そんな芹奈の話を聞いて、羽花は芹奈が未だに界を想い続けている事に気付く。

 

羽花「芹奈ちゃんは今も三浦くんのことが好き?」

芹奈「…ううん好きじゃないよ全然」

 

涙を浮かべながらそう言う芹奈の気持ちを察し、「嘘が下手だなあ芹奈ちゃん」と精一杯笑って見せる羽花だった。

●第16話 SPARKLE(スパークル)16

芹奈の気持ちに気付いた羽花は、芹奈が自分に遠慮をして動き出せずにいる事を察し、自分の界への気持ちは尊敬や憧れで「恋ではない」と嘘をついてしまう。

 

芹奈が界を想い続けているのと同じく、界の気持ちも芹奈に向かっていると思った羽花は、自分の気持ちを無かったことにしようと一人決意するのだった。

 

そしてそのまま学校は夏休みに突入した。

夏休み中、家で自分が界を好きになったことで、芹奈をどれだけ苦しめたのかとぼんやり考えていた羽花。

 

そこへあゆみが羽花を夏祭りに誘いに来てくれ、2人は一緒に夏祭りに行くことに。

あゆみと夏祭りを回っていると、偶然芹奈と芹奈の友達の姿が目に入る。

 

羽花は、芹奈と界は一緒に夏祭りに来るとばかり思っていたが、2人は夏祭りに行く約束はしていなかった。

「羽花ちゃんがいるから界は私とは来ない」という芹奈の言葉に、また気を遣わせてしまったのかと動揺する羽花。

 

さらに羽花とあゆみの前に、あゆみが想いを寄せている悟が現れ、自分が色んな人の恋を邪魔していると感じてしまう。

一人その場を離れ涙が溢れた瞬間、

「石森」

聞こえてきたのは、界の声だった。

 

界「なんで泣いてんの」

界の問いに「うれしいことがあって!」と嘘をつく羽花。

 

もう家に帰ることを告げると、「そこまで送る」と界は羽花の手を引き歩きだした。

 

そんな界に「嫌だから放してください」と頼む羽花だが、

界「嘘が下手だな石森」

とすぐに気持ちを見抜かれてしまう。

 

そして、界が本当は今日、夏祭りに行くため羽花を誘いに家まで来ていたことを知った。

界のそんな言動に、心が動いてしまう羽花。

 

界「で?この手が嫌なんだって?」「…振り解いてみろよ」

手を振り解くことの出来ない羽花を見て界は、

 

界「ほら 出来ないくせにな」

と優しく笑うのだった。

 

界への気持ちを無かったことになんて出来ないと気付いた羽花は、芹奈の元に走った。

丁度芹奈もあゆみと2人で羽花を探しているところだった。

 

羽花「私 三浦くんのことが好きです」

嘘をついていたことを謝り、正直な気持ちを伝えた羽花に、

 

芹奈「言ってくれてうれしい!」

と芹奈は笑った。

お互いに正々堂々と界を好きでいることを約束した羽花と芹奈。

 

『好きでごめんなさい』そう思いながら、それでも自分の界への気持ちは捨てられないことを悟った羽花だった。

漫画『ハニーレモンソーダ』4巻の感想と5巻の考察

文化祭編は、羽花大活躍!そんな羽花をさりげなく支えつつ、羽花にだけ特別な態度を取る界にキュンとしますね。

界はぶっきらぼうだけど、そのあたりの女子のツボをおさえている気がしてなりません…!

 

そしてついに明らかになった界と芹奈の中学校時代。

界と芹奈の関係を見て苦しくなる羽花の気持ちも分かりますが、界の羽花への特別な態度を見ている芹奈も切ないですよね。

 

動き出した界の気持ちがどこに向かうのか、目が離せません!

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