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ハニーレモンソーダ3巻のネタバレ感想と無料漫画情報!試し読みよりお得!

集英社りぼんで連載中の漫画『ハニーレモンソーダ』の単行本コミック第3巻のネタバレ感想についてまとめていきます☺

 

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漫画『ハニーレモンソーダ』3巻のネタバレ・感想

●第9話 SPARKLE(スパークル)9

芹奈(せりな)の取り巻きたちともめた翌日、羽花(うか)や界(かい)達のクラスはあいさつ週間の為校門に立っていた。

そこへ取り巻き達と仲直りし、登校してきた芹奈。

界と芹奈が仲良く話す姿を、羽花は『これからどんどん距離が縮まっていくのかな』と思いながら見つめていた。

 

あまりにお似合いな界と芹奈を見て、2人と自分とでは世界が違うと痛感した羽花は、界の言動を勘繰ったり、何かと卑屈になってしまう。

休み時間中、界がクラスメイトと話している場を通りがかった羽花は、「眠い」と界に腕を掴まれ、一緒に物置へ行くことに。

 

界から目覚まし時計だと思われているんだろうかと考えつつ、少しでも役に立てるならと喜ぶ羽花。

 

2人の会話が昨日の芹奈達との一件にうつり、ふいに界の手が羽花の頬に触れる。

 

界「…腫れた?痛かっただろ」

突然の事に顔を真っ赤にする羽花と、そんな羽花を見て笑う界。

 

界が寝てしまってからも動揺が隠せない羽花は、一旦その場を離れることにした。

『こんな風になるのは自分が大げさなだけで、三浦くんにとっては何でもないこと』

と思いながら歩く羽花は、廊下で芹奈に遭遇する。

 

芹奈の友達に界の居場所を聞かれ、知らないと答えた羽花だが、芹奈は「本当は知ってるでしょ」と笑い、ズバリその場所も言い当ててしまった。

 

界のことをよく分かっている芹奈を「すごい」と思うと同時に、改めて芹奈と自分の差を感じた羽花は、また卑屈になってしまう。

 

と、そこへ芹奈のクラスメイトが現れ、芹奈の携帯に界の中学時代の写メが入っていることを暴露しだした。

そこに寝ていたはずの界も現れ、芹奈のクラスメイトは、「芹奈がおまえのことまだ好きだって!」と、2人をからかい始める。

 

だが実は『界の写メを持っているとモテる』という噂があることが発覚。

芹奈が界の写メを持っていたのも、この噂を信じた友達に頼まれたからだった。

 

写メを持っていたらその人の特徴にあやかれるなら、とそれぞれの特徴を挙げ盛り上がる同級生たち。

 

「…石森サンは?」

羽花にふられたその質問に答えたのは、界だった。

 

界「卑屈 劣等感 …自己犠牲」「素直 思いやり 勇気」「あと 変な勘繰り」

 

界は羽花の良い面も悪い面も、そして今の葛藤もちゃんと見てくれていた。

去っていく界の後ろ姿を見ながら

『持ち続ける』『三浦くんを好きでいる勇気』

と強く思う羽花だった。

●第10話 SPARKLE(スパークル)10

文化祭が2週間後に迫ってきた。楽しいイベントに浮足立つクラスメイト達。

羽花も文化祭を楽しみにしつつ、その前の中間テストに向け、放課後図書室で自習をしていた。

 

と、そこへ英語教師の緑(みどり)がやってきた。緑は真聖学園から移動してきており、「自主学習をする生徒を久しぶりに見た」と勉強する羽花に感心する。

緑から「テスト期待してるぞ」と言われた羽花は、自分が頑張れる場所を見つけた気がし、テスト勉強に励むのだった。

 

翌日の授業中。「テストの問題教えてー」「誰かノートプリーズ」と話すクラスの男子のノリが分からずノートを貸そうとした羽花は、「ごめん いらない」と断られてしまう。

 

そんなやり取りを見ていた緑が、羽花を図書室に誘った。

緑「無理してるな 他の生徒と仲良くなろうとして」「本来 君の居場所はここではないんだ」

「君はみにくいアヒルの子だ やがて美しく白鳥になるその手助けを先生がしてやろう」

 

2人きりの図書室でそう言いながら距離を詰めてくる緑に、驚いて固まる羽花だったが、界が現れ、緑はその場から立ち去った。

 

実は、緑には「クラスの浮いている地味な子を狙い、手を出している」という噂があり、それを知った界が、心配し様子を見に来たのだった。そんな事情を知らない羽花は、

界「変なのに気に入られてんじゃねぇよ…」「面倒くせぇな 自分で何とかしろよ」

 

と界から言われ、落ち込んでしまう。

 

翌日、英語のテストが返却された。1位は98点の羽花。最下位は2点の界。

緑は「石森の隣に座ってて恥ずかしくないのか?」と界を挑発する。

 

そんな緑に羽花は、「私の方が恥ずかしいです」と、勇気を出し声をあげた。

 

羽花「私の居場所はここにあると思ってます」「私は諦めません…」

 

そんな羽花に、界は間違えていたはずの英語のテスト問題に、口頭で答えていく。

最後の問題の答えは、

 

界「そう不安がる彼女に僕はこう答えた」「大丈夫 君は間違えてなんかいないと」

 

羽花の言葉への返答のようだった。そして、界は続けて緑に言う。

 

界「先生 石森をどう口説いても無理ですよ」「だってこの人 オレを追ってここへ来たんで」

 

界の言葉に、隣に並べるその日まで諦めないことを誓う羽花。

羽花は、出来ることばかりをやっても意味がない、新しいことを見つけなければ、と思い切って文化祭の実行委員に立候補するのだった。

●第11話 SPARKLE(スパークル)11

羽花「私にやらせてください」

文化祭実行委員に立候補した羽花に、ざわつく教室内。

 

クラスメイトからは「無理だって」「不安すぎる!」という声があがるが、『石森ちゃんの世話係』と言われる界の

界「出来るらしいからやらせてやって」

の一言で、みんなも同意する。

 

『絶対成功させる』と張り切る羽花だが、出し物を決める所から堅く動きすぎてしまい、うまくクラスをまとめることが出来ない。

 

結局、クラスメイトのトンボの仕切りで出し物はメイド喫茶に決まったが、みんなの言う「ノリ」が分からず悩んだ羽花は、どうすればノリを習得できるか界に相談する。

 

界からは「身につけなくてもいいんだよ 石森は」と言われ、ノリ問題は解決しないままだったが、

羽花「大人のルールと三浦君のルールがあったら三浦くんについて行く」

「大人の人とは違う正解の方に引っ張ってくれる」

 

と伝える羽花に、

 

界「ルールは今 おまえが作るんだろ実行委員」

と界なりの励ましを送るのだった。

 

そんな界からの励ましを受け、再び頑張ろうと奮起する羽花。

 

クラスの出し物がメイド喫茶に正式に決まり、衣装や内装、メニューを考えようとクラスメイトに相談した羽花だったが、ここでもまた空回りしてしまい、クラスメイト達から

 

「やっぱ向いてないんだよ」「石森ちゃんに実行委員は」

と言い捨てられてしまう。

 

それでも『私の姿勢ですべてが変わる』と諦めない羽花。

『まだやり始めたばっかりだよ』

『上手くいくよ』『出来るよ』

と1人自分を奮い立たせる羽花のもとに、先ほど「石森ちゃんに実行委員は向いていない」と言ったクラスメイトの多央(たお)と望華(もか)が戻ってきた。

 

2人は別のクラスの友達から、文化祭でカフェをやりたいクラスが多く高倍率であったこと、その中で羽花が詳細な企画書を作り、震えながらも熱いプレゼンをしたことで、その権利を勝ち取ったことを聞き、準備を手伝う為戻ってきたのだった。

 

「うちらにも見せてよ企画書」

「うちらもやるから 一緒にがんばるから」

 

自分の踏み出した1歩が、光射す方へ向かっている。

多央と望華の言葉に、涙をこらえる羽花だった。

●第12話 SPARKLE(スパークル)12

翌日、クラスでの文化祭準備。変わらず張り切る羽花だが、多央や萌華を中心にクラスメイト達が協力してくれるようになる。

 

メニュー決めに衣裳手配、内装の準備もみんなと相談しながら少しずつ形になっていく。

これまで1人で頑張ることしかできなかった羽花は、みんなと一緒にやることに「楽しい!」と笑顔を見せると同時に、みんなに頼ることの大切さを実感していた。

 

準備をしながら恋バナで盛り上がるクラスの女子たち。「文化祭でカップル増えるよね」という言葉に、自分の恋を思う羽花だが、今は文化祭の準備に必死になることが大事だと気を引き締める。

 

放課後、多央や萌華たちと買い出しに出てきた羽花。

楽しそうに、そして一生懸命文化祭の準備をする羽花にクラスメイト達は、

「楽しいと思ってんの 石森ちゃんだけじゃないからね」

と声をかけてくれた。

 

あたたかい気持ちになった羽花はますます準備に精を出す。

一方、界や芹奈たちは美男美女たちを集めた「バカッコイイ」の撮影のため、芹奈や先輩たちと共に撮影の日々をおくっていた。

 

撮影途中、クラスの文化祭準備で廃材を集めに来た羽花を見て、

「界お前手伝ってやんなくていいの?」「石森さん係なんだろ?」「本当は菅野係って言われたいのになー!?」

と言いたい放題する先輩たち。

 

その賑やかさに、羽花も界たちの存在に気が付く。

 

界や芹奈を見ていつものごとく眩しさを感じる羽花だが、今は羽花にも一緒に頑張る仲間がいる。

 

『こっちも眩しいよ』と満面の笑みを見せた羽花に界は、自己紹介の撮影で

界「1年B組 三浦 界」「石森係」

と言い放ち、先輩たちに向けて

 

界「何も知らねぇくせに適当なこと言ってんじゃねぇよバーカ」

と吐き捨てたのだった。

 

そんな事が起きているとは露知らず、羽花は文化祭当日の朝を向かえる。

 

早朝の教室。廊下から聞こえてきた芹奈の声に『三浦くんは芹奈ちゃんとつき合うのかな』とつい考えてしまう羽花だが、芹奈と同じ場所では頑張れないと分かったうえで、

『今日 話しかけにいくから』

『話せたら嬉しいなぁ』

 

と心の中で願うのだった。ついに文化祭が幕を開ける。

漫画『ハニーレモンソーダ』3巻の感想と4巻の考察

羽花の迷いや葛藤、そして成長の様子が描かれていた3巻でした。

卑屈になってしまいながらも、何度も立ち上がり、切り開き、自分の力で仲間を増やしていく羽花の姿がとても健気です。

 

そしてそんな羽花をちゃんと理解し、さりげなくサポートをしてくれる界は相変わらず男前!

羽花が気付いていない界の優しさも沢山あり、見ているこちらは猛烈にもどかしくなりますが…

文化祭で羽花と界、界と芹奈、それぞれの関係に変化があるのかないのか?気になります!!

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