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漫画『忘却のサチコ』10巻のネタバレと感想!最新刊を無料で読む方法も紹介

ここでは漫画『忘却のサチコ』10巻のあらすじやネタバレ、感想についてご紹介しています。

 

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漫画『忘却のサチコ』第10巻のあらすじ・ネタバレ・感想

漫画『忘却のサチコ』10巻のあらすじ

新人小林と一緒に仕事で北海道に行くことになったサチコ。

仕事が完了してホテルに向かったのだが、手違いで一部屋しか取れていなかった!結果2人で同じ部屋にて寝泊まりすることに!?

 

果たして2人はどうなってしまうのか?

ドキドキの札幌編や大分グルメ編、静岡編など今回もグルメ旅編が盛りだくさんの第10巻!ご堪能あれ!!

 

漫画『忘却のサチコ』10巻のネタバレ

今日は北海道にてジーニアス先生のサイン会に同行することになったサチコと新人小林君。

無事サイン会を終えてジーニアス先生と打ち上げに行こうと計画していたのだ。

 

小林「先生、今日はテキパキした進行ありがとうございました。おかげで時間内に無事終わらせることができました。」

ジーニアス先生「いやいや、あんたたちのおかげだろう」

 

そう言いながらジーニアス先生はいそいそと片付けをしていく。

 

ジーニアス先生「じゃあ俺もう行くから!」

サチコ&小林「えっ!?」

 

2人は驚いた。

せっかくの北海道なので一緒に美味しいものでも食べに行こうと計画をしていたからだ。

 

小林「先生、せっかくなのでこの後打ち上げでもして美味しいものでも・・・。」

ジーニアス先生「いや!あと少しで桃乃もぎかちゃん(アイドル)のドームツアーが始まっちゃうから!」

 

そういいながら颯爽といなくなってしまった。

小林「だからテキパキ仕事をこなしていたんですね。」

サチコ「まあファンの方々には誠実に対応していましたので。」

小林「ではせっかくなので2人で打ち上げにでも行ってからホテルに戻りませんか?」

サチコ「はい。」

 

そして2人は北海道の「ラムしゃぶ」というしゃぶしゃぶを一緒に食べてそのまま泊まるホテルへと向かったのだった。

 

ホテルに入りチェックインを済ませようとする2人。

すると、

受付「申し訳ありません!予約されていたお部屋なのですが、こちらの手違いで1部屋しかご用意できておらず。あいにくお部屋が1部屋しか空いていないためお二人一緒でもよろしいでしょうか?」

小林「え!?困りましたね。。。」

サチコ「私なら一緒で構いませんので。」

小林「え!!?そ、そうですか。」

 

そして2人は一緒の部屋に泊まることになってしまったのだった。

 

そして2人部屋に着いたところで小林は動揺する。

小林「ツインルーム・・・。この部屋で佐々木(サチコ)さんと。。。」

サチコ「小林さん、疲れているでしょうからシャワーは先にどうぞ。」

小林「シャワー!?あ、いえ・・・。僕はこれからサイン会にご協力いただいた書店様にお礼のメールを書こうかと思いますので。」

サチコ「そうですか。ではお先に失礼しますね。」

 

そしてサチコはシャワー室に入りシャワーを浴び始めた。

小林「佐々木さんがシャワーに。。。仕方がないとはいえ、まっさかこんな流れに。この夜をどうすごしたらいいんだ。」

そしてしばらくするとサチコがシャワーから出てきた。

 

小林「さ、佐々木さんのお風呂上がりのパジャマ姿・・・!!」

サチコ「小林さんお次どうぞ。」

小林「は、はい。」

 

そして小林はシャワー室へと向かう。

シャワーを浴びながら、

小林「駄目だ駄目だ。変に意識してるのは僕の方だ。佐々木さんからしたら僕はただの会社の後輩なんだ。変なことは考えずにさっさと寝よう。」

そしてシャワー室を出る小林。するとサチコはテレビを見ていた。どうやら恋愛関係の質問をゲストにしていくという番組のようだった。

 

しばらく一緒に見ていると、知り合って間もない間柄でホテルでのお泊りは有かどうかの質問をしていた。

だんだん質問内容が激しくなってきてお互い一緒にいる空間がおかしな空間へと変化していくのをお互いが感じていた。

 

司会者「では次です。ホテルで一泊と言えば夜のサインが気になるところですが。シャワーを浴びたら・・・もう、OKですよね!?」

 

さすがに気まずくなってきたのか、2人して番組を消そうと動き出す。

 

サチコ「小林さん!!そろそろニュース番組のチェックをしようかと思うのですが!!」

小林「ぼ、僕もニュースはチェックしないと・・・!!」

 

そう言いながらリモコンを一緒に手に取る2人。自然と手が繋がってしまう。お互いの顔が赤くなる。

小林「あ、あの佐々木さん・・・。」

 

その後何かを言おうとする小林。するとタイミングよく一本の電話が鳴る。

小林「は、はい!もしもし小林ですが!ジーニアス先生ですか?」

ジーニアス先生「小林・・・。迎えに来てくれ。ライブ後ファンの人たちと飲みに行ったんだが猛吹雪にあって今大変な目にあってるところなんだ。」

 

小林「わ、わかりました!今すぐ向かいますね!」

そして準備をする小林。

小林「ジーニアス先生を迎えに行ってきますね!」

そうサチコに言い残して颯爽と部屋から出て行ったのだった。

 

そして結局その夜は何事もなく翌日を迎えることに。

特にお互いは意識するのをやめて改めて先輩後輩の関係に戻っていた。

 

2人は無事その後も仕事を北海道でこなし、その足で北海道を後にするのであった。

 

漫画『忘却のサチコ』10巻の感想

小林君がついにサチコのことを意識し始めた若干の恋模様が描かれていましたね!

 

昔から漫画を見続けていて小林君の性格を知っているので、まさかここまで変わっていくのかという成長過程を見れた気持ちでした。

認められようとする後輩であり、男としても認めてほしい部分の両方が垣間見えて新しい視点での楽しみが増えてきたなと感じました。

 

さらに今回後半のほうではサチコが手料理を振舞うという今までになかったシーンも出てきて、サチコの心の変化も見られて面白かったですね。

そのシーンでは特に有名グルメではなく家庭的な料理が出てくるのですが、それもまた一興。

 

最近は地方でのグルメご飯が目立っていたので、家庭的なグルメご飯に舌鼓してしまいました。

サチコやサチコの周りの人たちの変化が気になりつつも、グルメ関係では何を見せてくれるのか。

 

今後はそこに注目です(^○^)

まとめ

以上、『忘却のサチコ』10巻のあらすじ、ネタバレ感想、無料で読む方法のご紹介でした。

いかがでしたでしょうか?

 

今回は新たなストーリー展開となっていたので楽しみ方がまた増えていたように感じます。

小林君の恋愛模様やサチコのライバルの意味のない妨害行動を見てると、美味しいだけでなく笑いありの漫画となっています。

 

ドラマ『忘却のサチコ』ではキャストの皆さんがそれぞれのキャラをどのように演じていくのか見るのが凄く楽しみです。

皆さん、両方是非堪能してくださいね(≧▽≦)

 

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