漫画単行本のネタバレ

漫画『惡の華』4巻のネタバレ感想と無料で漫画を読む方法を紹介

漫画『惡の華(あくのはな)』の単行本コミック第4巻を読んだので、あらすじ・ネタバレ解説・感想・無料で読む方法についてまとめました!

※ネタバレ要素を含みますのでご注意下さい

 

>>漫画『惡の華』全巻ネタバレ一覧はこちら

 

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漫画『惡の華』第4巻のあらすじ・ネタバレ・感想

漫画『惡の華』4巻のあらすじ

家を出て“山の向こう”へと行こうとした春日(かすが)と仲村(なかむら)。

だが失敗に終わり、再び町に連れ戻されてしまう。事件から1か月後、佐伯(さえき)とも別れ、絶望の淵へと自らを追い込む春日。

が、“山の向こう”へ行けなかったことで、自分以上に傷つき、怒っている仲村に気づいた春日は、「仲村さんを一人にはしない!!」と心に決め、行動に出るが……!?(出典元:http://fod.fujitv.co.jp/s/books/)

漫画『惡の華』4巻のネタバレ

第18話 太陽

夏がやってきた

 

あの大雨の日、春日は家に帰ると、母が泣いていた。

 

普段は穏やかな父も、この時は穏やかながらに少し険しい表情で言った。

 

「どんなことでもお母さんを泣かすようなことをしちゃダメだ」

 

「自分のしたことをよく考えろ な?」

 

あれから1ヶ月が経つ。

 

佐伯さんとも、仲村さんとも口をきいていない。

 

放課後、亜衣と佐伯さんが追いかけてくる。

 

彼氏のくせに、彼女のことしっかり守れ!と言わんばかりの口調で、亜衣は春日に怒鳴り散らします。

 

佐伯さんはそれを止め、春日に別れを告げるのでした。

 

亜衣に最低と言い捨てられつつも、これで少し春日は、心が軽くなる…ように思えましたが…

 

春日の精神状態は崩壊しつつありました。

 

もちろん、家でもうまくはいっていません。

 

どんな些細な事でも、「すみません」とひたすら謝るのが癖になっていました。

 

両親とも参ります。

 

部屋に一人。

 

これでよかったんだ…

 

このまま僕は一人ぼっちで死ねばいいんだ…

 

この町で干からびて

 

死ねばいいんだ…

 

そんな時に考えるのは仲村さんの事でした。

 

無我夢中になって作文を書く春日。

 

第19話 あるもの好き男の夢

仲村さんへの謝罪の作文を書く春日。

 

翌日学校では、仲村さんに挨拶をします。

 

しかし、学校ではずっと仲村さんに避けられていました。

 

放課後、春日は仲村さんを呼び止めます。

 

「作文かいてきた…お願い…読んでください」

 

それでもシカトする仲村さん。

 

春日は傷つけてしまってごめんと、一生懸命に謝ります。

 

「がんばる!!頑張って本物の変態になる!!仲村さんを一人にしない!!」

 

「じゃなきゃ僕は…一生後悔しそうな気がするから!!」

 

仲村さんにひたすら避けられ続ける春日は、ついに家まで行くことに。

 

ポストに作文を入れて買えるはずだったのですが、仲村さんの父と遭遇し、家に上がることになったのでした。

 

第20話 ある少年の約束

仲村さんの家に初めて上がる春日は、いろいろなことで緊張をしています。

 

仲村さんの父は春日に問います。

 

「佐和のこと…どう思う?」

 

仲村さんの両親は、5歳の時に離婚をして、男で一つで育てていると言います。

 

春日は言います。

 

「…正直僕も分からなくて…でも、僕は分かりたいんです。仲村さんを…」

 

トイレを借りたいといい、春日はトイレへと向かうのですが…

 

その途中で仲村さんの部屋を見つけ、思わず入ってしまいます。

 

そこで、見つけた1冊のノート。

 

そこには仲村さんの日記が綴られていました。

 

それを見て涙する春日。

 

すると、仲村さんが帰ってきて、追い出されてしまいます。

 

しかし、春日は仲村さんを追いかけます。

 

仲村さんを捕まえると

 

「一緒にこの町で…向こう側を見つけたいんだ…!」

 

「今度は僕と契約しよう。このクソムシの海から…這い出す契約を…!」

 

第21話 物好き男の夢

1週間後

 

春日は急にテンションが変わり、友人たちに明るく接するようになった。

 

そんな春日を見て、誰もが気持ち悪がった。

 

春日が申し出た契約は、まだ保留でした。

 

しかし、自分がやれることを、ひそやかに実行していたのでした。

 

家でも、明るくご飯を食べる春日に、両親もびっくりします。

 

そして「本はもう必要ない」と言う発言にも、両親は驚いていました。

 

ある日、女子更衣室のパンツが無くなっていました。

 

みんなのパンツが紛失していたのです。

 

仲村さんは、気づきました。

 

そして、クスッと笑うのでした。

 

第22話 恋の華 可憐に咲く

パンツがなくなった事件は、職員の中でも大きな事件となっていました。

 

そして、授業は自習に。

 

放課後、河原に行く仲村さん。

 

春日は少しずつ作っていた秘密基地を案内し、「惡の華」に火をつけると、女子達のパンツが一面にぶら下がっていました。

 

「ここだけはこの町の中の向こう側なんだ。たとえ僕らがこの町から出られないとしても、仲村さんを退屈させたりはしない」

 

「それが僕の契約だよ」

 

仲村さんは言った。

 

「契約させてやるのは私だろ―がど変態野郎」

 

漫画『惡の華』4巻の感想

どんどん壊れていく春日。

 

春日の感情の浮き沈みがホラーに感じました…

 

佐伯さんと別れて、これで終わりなのかと思いきや、佐伯さんはまだ吹っ切れてはいないようですね…

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