漫画単行本のネタバレ

漫画『惡の華』11巻(最終巻)のネタバレ感想と無料で読む方法を紹介

漫画『惡の華(あくのはな)』の単行本コミック第11巻(最終巻・完結巻)を読んだので、あらすじ・ネタバレ解説・感想・無料で読む方法についてまとめました!

※ネタバレ要素を含みますのでご注意下さい

 

>>漫画『惡の華』全巻ネタバレ一覧はこちら

 

文字だけのネタバレではなく、画像付きの漫画を無料で読みたい!と言う人はこちらの手順を参考にして電子書籍として無料でお読み下さい!(^^)

 

\今すぐ漫画1冊を無料で読むならU-NEXT/

漫画『惡の華』第11巻(最終巻)のあらすじ・ネタバレ・感想

漫画『惡の華』11巻のあらすじ

常磐(ときわ)と生きていくため、仲村(なかむら)に会いに行くと決めた春日(かすが)。海沿いの町で穏やかに暮らす仲村と、春日は3年半ぶりの再会を果たす。

夏祭りの日、あの瞬間まで春日は信じていた。仲村と二人“クソムシの海”から抜け出すのだと……。

それは、ずっと春日の心を過去に縛り付けていた疑問。かつて二人で見た夕焼けと同じ空の下、春日はあの時、自分を突き飛ばした理由を仲村に問いかけるが……!?(出典元:http://fod.fujitv.co.jp/s/books/)

漫画『惡の華』11巻のネタバレ

第53話 海が果たして寛容で親切だかを知るがため

仲村さんと久しぶりの再会を果たす春日。

 

「食べなよ おいしいから」

 

そういって仲村さんは行ってしまいます。

 

仲村さんの母が春日のところに来ると、改めて「佐和の母です」と名乗り出ます。

 

仲村さんは、母といる時は穏やかだと言います。

 

そして、そっとしておいてほしいと…

 

しかし、常盤さんは少しだけお話しさせてほしいと言い、仲村さんの名を大きく叫びます。

 

仲村さんは、海で待っていてほしいと言い、2人は海へ行きます。

 

常盤さんは、中途半端にされるのが一番嫌いだから…と、春日に「後悔しないようにね」と伝えます。

 

約束通り、仲村さんがきます。

 

春日は仲村さんに。あの後どうしていたのかを聞きます。

 

「仲村さんに聞きたいことがあるんだ」

 

「あのとき ぼくを突き飛ばしたのはなぜ?」

 

第54話 金色の夕ぐれに

春日は、ずっと気になっていたことを聞くのでした。

 

「さあ わすれた」

 

手を伸ばす仲村さん。

 

春日は仲村さんと手を合わせます。

 

「キミはつきあってるの?その人と」

 

「うん」

 

「よかったね そうやってみんなが行くみちを選んだんだね」

 

「じゃあがんばってね」

 

仲村さんは去っていこうとします。

 

「待って!」

 

常盤さんが止めます。

 

仲村さんは常盤さんにとって、過去の自分を見ているようでした。

 

次の瞬間

 

春日は仲村さんを後ろから抱きしめ、突き飛ばします。

 

何度も何度も…

 

「僕は嬉しい 仲村さんが消えてくれないでいてくれて」

 

仲村さんは仕返しをし、取っ組み合いになります。

 

止めようとする常盤さんでしたが、巻き込まれてしまいます。

 

でも…

 

3人は楽しそうでした。

 

日が沈み3人は仰向けにねぞべっています。

 

「二度とくんなよ ふつうにんげん」

 

「ありがとう」

 

第55話 時すぎてのち

春日は大学生になりました。

 

「惡の華」ポードレールの講習を受けていました。

 

中学の時と今とで、読んだ感想が違うと言います。

 

学校が終わると、クリーニング店でバイトをする春日。

 

そして、一人暮らしを始めていました。

 

常盤さんとは、今でもお付き合いをしています。

 

春日の家で常盤さんと一緒に小説の話をしていました。

 

自分の書いた小説が賞をとれたらいいねと…

 

そして、「今日とまってっていい?」と言います。

 

そして…

その日の夜、2人は結ばれました。

 

大きな満月の夜でした。

 

第56話 僕らは願う者なのだ

常盤さんの書いた小説は、賞を取りました。

 

喜びいっぱいに春日に抱きつきます。

 

月日は流れ、春日も常盤さんも立派な社会人として仕事を始めています。

 

そして…

 

2人は結婚をしました。

 

子供を授かり、すくすく成長し、イチョウの木に覆われた道をお散歩します。

 

佐伯さんも、3人の子供に恵まれ、御主人とも仲良く暮らしています。

 

そして、亜衣とも再会をし、佐伯さんを見ると泣きじゃくりながら抱き合います。

 

仲村さんも今ではすっかり食堂の看板娘です。

 

駅で、何年かぶりの父親との再会を果たします。

 

春日は、小説を無我夢中で書いていました。

 

最終話 われらが心を占めるのは

舞台は中学生のあの時…

 

仲村さんにとって、他の人はみんな黒い怪しい固まりに見えていました。

 

先生から「仲村最下位…0点だ!!」

 

テストの空欄について怒る先生。

 

しかし、仲村さんにとっては「クソムシ」に見えていたのでした。

 

放課後

 

仲村さんは、狭い机の中にいました。

 

そこで、春日が佐伯さんの体操服の匂いを嗅ぎ、そのまま持って帰ってしまうのを見たのです。

 

家に帰っても、家族ですら蠅に見えてしまい…

 

「だまれ死ね 肉バエ」

 

そして、自分の部屋にこもり、日記を書きます。

 

外に出ると…

 

自分が黒い何かに覆われているのを感じ、私を殺してほしい…と願うように。

 

そんな時に出会ったのが

春日でした。

 

漫画『惡の華』11巻の感想

ハッピーエンドになってよかった…と思ったのですが、エンドレスで始まっていくような終わり方に感じられました。

 

いろいろなことがあったけど…

 

みんなには幸せになって欲しいですね。

>>漫画『惡の華』全巻ネタバレ一覧はこちら

漫画『惡の華』を電子書籍で全巻好きな巻を無料で読む方法!

漫画『惡の華』を電子書籍で無料で読む方法についてこちらでまとめましたので、是非御覧ください(^^)

漫画『惡の華』1巻のネタバレと感想!無料で読める電子書籍サービスも紹介漫画『惡の華(あくのはな)』の単行本コミック第1巻を読んだので、あらすじ・ネタバレ解説・感想・無料で読む方法についてまとめました!画像付きの漫画を無料で読みたい!と言う人はこちらの手順を参考にして電子書籍として無料でお読み下さい!(^^)...

 

漫画村やzipなどの違法アップロードされたものではなく、公式の電子書籍サービスを利用した無料購読方法なので、安心安全に漫画を読むことができます(^^)

楽しい漫画作品を作ってくれる漫画家さんたちのためにも決して違法漫画サイトなどは利用せず、楽しく漫画ライフを送っていきましょう(^^)

 

>>漫画『惡の華』全巻ネタバレ一覧はこちら