漫画単行本のネタバレ

漫画『惡の華』10巻のネタバレ感想と無料で読む方法も紹介

漫画『惡の華(あくのはな)』の単行本コミック第10巻を読んだので、あらすじ・ネタバレ解説・感想・無料で読む方法についてまとめました!

※ネタバレ要素を含みますのでご注意下さい

 

>>漫画『惡の華』全巻ネタバレ一覧はこちら

 

画像付きの漫画を無料で読みたい!と言う人はこちらの手順を参考にして電子書籍として無料でお読み下さい!(^^)

 

\今すぐ漫画1冊を無料で読むならU-NEXT/

漫画『惡の華』第10巻のあらすじ・ネタバレ・感想

漫画『惡の華』10巻のあらすじ

危篤の祖父を見舞うため、3年半ぶりに故郷へ戻ってきた春日(かすが)。

しかし、夏祭りの事件以来、初めて姿を現した春日を親類たちは疎む。決して戻らない人間関係を感じつつ、祖父の葬儀に参加する春日の前に、かつての級友・木下が現れる。過去の自分に決着をつけるため、木下と話すことを決めた春日。

そこで、未だ過去に囚われ続ける木下は、春日に問う。「仲村(なかむら)が今いるところ、聞きたい?」(出典元:http://fod.fujitv.co.jp/s/books/)

漫画『惡の華』10巻のネタバレ

第48話 愛する者の死骸が包まれている

群馬のお父さんが倒れたということで、故郷に帰ることになった春日家。

 

常盤さんに、3日間学校を休むことをメールします。

 

車の後部座席から、仲村さんと戯れた川辺や通学路を見る春日。

 

病院に到着すると、そこには親戚たちも集まっていました。

 

「…ごぶさたしております」

 

「高ちゃん よく来てくれたんねえ」

 

おじいちゃんは今夜が山らしく、冷たくなってしまった手足を皆でさすってあげることにしました。

 

…死ぬ。

 

おじいちゃんは死んでいくんだ

 

この町で生まれて、この町で死んでいく

 

本当は僕もそうだったんだ

 

この町…この町とは一体なんだろ?

 

「高ちゃん大丈夫かい?顔色悪いんじゃねんかい?」

 

「…大丈夫です」

 

「ちょっと休んできな 外の空気でも吸って」

 

少し休んでいる間に、おじいさんは亡りました。

 

多くの鳴き声が響きます…

 

車に乗る前に親戚の青年に声をかけられました。

 

「おじいちゃんが死んだのは高ちゃんのせいだから。おじいちゃんの死に目に会えなかったのは、おじいちゃんが高ちゃんを拒否したんだと思う。なあ?どう思う?」

 

「…ごめんなさい。すみませんでした」

 

春日は頭を下げて謝ります。

 

「…悪いと思ってんなら一生かけて償えよ」

 

おじいちゃんの葬儀の受付係りを行う春日は、佐伯さんの親友の亜衣んと再会します。

 

「…久しぶり」

「…木下」

 

第49話 君は知るか、懊悩を?

「木下っ。…ごめん、あのとき…」

 

「時間ある?あとでちょっと聞きたいことあるから」

 

葬儀の後、2人はファミレスで待ち合わせていました。

 

騒がしく、いろいろな笑い声が聞こえるにぎやかな場所で、2人はしばし沈黙を続けていました。

 

「…あれから奈々子に会った?」

 

「…うん。「ふつうに幸せ」だって言ってた」

 

「…そっか。そっか…」

 

亜衣は泣き出しました。

 

「あたしは奈々子を引き止められなかった。あたしはあんた達を追い出した。どうして?何で?あたしはどうすればよかった?…あたしは置いてけぼりだ。この町に閉じ込められて…ずっと…嫌だ…」

 

亜衣の手に春日は自分の手を重ねます。

 

「仲村とはあれからどうなった?」

 

「会ってない1回も あの櫓から突き飛ばされた時から」

 

亜衣は春日の手を振り払い仲村さんについて尋ねてきました。

 

「…また会いたいとは思わないの?」

 

「…わからない…でも…いつかまた会えたらいいなとは思う…」

 

「…じゃあ聞きたい?仲村がいまいるところ 聞きたい?」

 

第50話 僕はまだ忘れずにいる

アイちゃんは仲村さんについて知っていることを紙に書き、あとは好きにすればと言って春日に渡します。

 

「…じゃあ行くから。…春日。さよなら」

 

久しぶりに登校してきた春日は、常盤さんに挨拶をします。

 

春日がいない間、常盤さんが寂しそうにしていることを、クラスの男子が話しました。

 

戻ってきた春日は放課後、常磐さんの家に寄ることにしました。

 

ベッドの上に座り一息入れる2人。

 

「春日くん。あのさ…あの…さ」

 

「できた。小説」

 

「読んでください」

 

「常磐さん、おめでとう。でも 今の僕はこの小説を読めない」

 

「僕は 言わなきゃいけないことがあるんだ」

 

第51話 そなたの瞳の光には

手のひらに残った(悪の華の?)痕を広げ、今まであったことを全て常磐さんに話す春日。

 

「それで話は終わり?」

 

「うん」

 

「どうしてほしいのよ私に…?言ってよ!」

 

春日は話さなくちゃいけなかったから話したと言います。

 

「僕はまだ仲村さんから離れられないでいる。好きとか嫌いとかじゃない。抱きしめたいのか殺されたいのか、わからない。もう一度会いたい。仲村さんに会いたい。きみと・・・生きるために」

 

「仲村さんと会ったあとで それでも許してくれるなら、僕にその小説を読ませてほしい」

 

「ダメだよ。読ませらんない。急にこれがくだらないものに思えてきた」

 

その瞬間、春日の目の前で小説を破く常磐さん!そのまま外に飛び出してしまいます。

 

「常磐さんッ!!!」

 

「…放して…放して!放せ!!」

 

「…放さない。放さない 絶対に」

 

「春日くん。じゃあ私にキスできる?」

 

手を放し、常磐さんに顔を近づける春日。

 

一度はためらいますが…

 

春日は常盤さんにキスをします。

 

「私も行く。私も仲村さんに会いに行く」

 

第52話 君は気づいているか

亜衣のメモによると、仲村さんは母親に引き取られ、銚子にある外川という町で食堂をやっているそうです。

 

「会えるといいね」

 

「うん」

 

常磐さんと一緒に向かいます。

 

道を尋ねながら仲村家が経営していると思われる食堂へ到着し、中に入る春日と常磐さん。

 

「ハイいらっしゃい。2人?そちらどうぞ」

 

案内され、席に座る2人。

 

「ご注文お決まりですか?」

 

「私 アジフライ定食で」

 

「あ…僕も同じで…」

 

しばらくすると、外から誰かが帰ってきました。

 

「おかえり 佐和」

 

「帰ってすぐ悪いけどこれ1番にお願い」

 

「はい」

 

「ごゆっくりどうぞ」

 

「仲村さん。おぼえ…覚えてる?春日…です。春日高男…。会いに来たんだ…」

 

振り返る仲村さん!

 

「何 その顔?ひさしぶり」

 

漫画『惡の華』10巻の感想

ついに仲村さんと再会した春日。

 

仲村さんイメチェンしてましたね!!

 

クライマックスが近づいていますが、この2人…

 

最終的にはどうなるのでしょうか?

漫画『惡の華』を電子書籍で全巻好きな巻を無料で読む方法!

漫画『惡の華』を電子書籍で無料で読む方法についてこちらでまとめましたので、是非御覧ください(^^)

漫画『惡の華』1巻のネタバレと感想!無料で読める電子書籍サービスも紹介漫画『惡の華(あくのはな)』の単行本コミック第1巻を読んだので、あらすじ・ネタバレ解説・感想・無料で読む方法についてまとめました!画像付きの漫画を無料で読みたい!と言う人はこちらの手順を参考にして電子書籍として無料でお読み下さい!(^^)...

 

漫画村やzipなどの違法アップロードされたものではなく、公式の電子書籍サービスを利用した無料購読方法なので、安心安全に漫画を読むことができます(^^)

楽しい漫画作品を作ってくれる漫画家さんたちのためにも決して違法漫画サイトなどは利用せず、楽しく漫画ライフを送っていきましょう(^^)

 

>>漫画『惡の華』全巻ネタバレ一覧はこちら